ミツマメパーラー

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    舞台「刀剣乱舞」を見てきたはなし
    タイトル通りのはなし。
    5/7に舞台「刀剣乱舞」で初めての舞台観劇を体験してきました。

    暇を極めて始めた刀剣乱舞が舞台化されるなんて話を知ったのは全てのチケット先行販売が終了した頃でした。一般も試したもののあえなく失敗。人気作品であることに加え、超人気若手舞台俳優を集めたまことに尊いキャスティング(らしい)ということもありチケット入手困難だということを知ったのも同じ頃でした。
    なんてことをムックのライブ開演前の待ち時間によねさんに話したら、いろいろあってチケットを譲ってもらえることになりました。なにそれ。
    そんなこんなで小中高の芸術鑑賞教室を除いて人生初の、自分でお金を出してチケットを買って行く舞台観劇。

    先のスパコミの時と同様、初めてのことなので舞台観劇マナーについて調べました。ぬいぐるみを持っていくだとか、後ろの人が見えないような髪型にするだとか、そのような恐ろしいことはするはずもないので別段問題なさそう。若手俳優ファンの知人からは「とりあえず椅子に背中をくっつけて座ること」と言われたのでそれだけを心に留めて行くことにしました。
    俳優さんについてはほぼほぼノータッチ。鶴丸役の染谷俊之さん(そめさま)の名前と顔をちょっと知っているくらい。自宅に発生した蜘蛛に名前をつけて一緒に暮らしていることを知っているくらい。なにその事前情報。
    会場のTHEATRE1010は駅を出てすぐの場所だったので迷うことはありませんでしたが、北千住に行くまでに電車の乗り換えを間違えました。恐ろしい...。

    当日の座席は下手側最前列でした。なにそれ。
    ホールのライブだったら普段潰しているような列の座席です。ステージとの距離は1m程度しかありません。なにそれ。
    通路を使った演出があるとのことで、荷物は椅子の下か膝の上に置くように指示がありました。開演時刻を10分ほど過ぎて会場BGMが変わり、スタート。

    最初の場面は本能寺の変で森蘭丸が戦うところでした。早速フロア通路を通って時間遡行軍が駆けてくる。そして1mの目の前で行われる殺陣の演技。あまりの迫力に思わず目をつぶってしまいます。失敗したらきっとわたしの顔に剣が飛んでくる...。
    これについては時間が進んでいくにつれ慣れてきたのですが、危険の及ばないギリギリのところまで出てきて剣を振るう役者さんのプロの仕事には感嘆しきりでした。
    その後場面変わって刀剣男士たちの登場。しかも歌い踊っている...あれ、こういう感じでいくの?ミュージカルの方と変わりないのでは?と思ったのですが、オープニング・エンディングのみ歌い踊る演出があるだけでした。
    曲調もキラキラ華やかでキャッチーだった刀ミュと比べ、ずっしりと重く格好良い雰囲気。演者6人の刀ミュに対して刀ステの方は12人ということもあり、アンサンブルキャストを含めステージ上に並ぶ人数の面でも迫力がありました。

    本編は織田信長の刀(織田組)を中心にした物語。8割が織田組と本能寺の変をめぐるシリアスパートで、内番や燭台切光忠特製おやつのシーンなどコミカル要素は残り2割くらいという感想です。
    刀ミュと同じく元の主にまつわる物語ということで話の流れは似たようなものでしたが、立場の異なる織田組の刀剣男士たちそれぞれが背負ってきた過去、各人にとっての織田信長とはどんな人物であるか、に迫って展開していく深みのある物語でした。

    華やかなエンディング、3回?のカーテンコールで終演。うっかりパンフレットとブロマイドを購入するわたし。


    そして後日、大阪千秋楽公演のライブビューイングにも参加してきました。舞台はもちろん、普通の音楽ライブについてもこのような鑑賞形式でのイベント参加は初めてだったのでどんなものかと思いましたが、これがなかなか。
    7日の観劇ではどんなにステージが近い座席にいても演者の表情をはじめ舞台の全て見るのは難しい、という感想を持ったのでより細やかな演技を見ることができる機会を経て、より作品を楽しむことができました。
    ただし当然、自分が特別に注目して見たいもの全てが画面に映るとは限りません。一度は会場まで足を運び、見るものを選びながら観劇することができて良かったです。

    ヴィジュアル系の追っかけ以外の人生経験が乏しいわたしですが、この機会に新しい世界を見ることができました。やはり流行り物には乗っておくべきだと。
    その後の出演者の動向についてはあまりアンテナを張っていませんが、以前より興味を持つことができたのでたまにチェックするようになりました。

    そんなかんじで。明後日はまた人生初のミュージカル観劇です。
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      | ニッキ | 05:23 | comments(0) | - |
      わたしと黄金週間'16
      今年のゴールデンウィークはライブ三昧...ではなくとも割と充実していたような気がします。概ね毎日楽しくて、そろそろわたし死ぬんじゃないかと思うくらい。まだあと1000000年は生きていたいけれど。

      4/29 Vivienne Westwood Anglomania×VANSコラボのスリッポンを買いにいく
      前の週に「抽選券のための抽選券」を確保した上で当日朝8時から入店整理券の抽選をしに行きました。この段階で外れた人も沢山いたみたい。
      15:00〜の回は入れ替え5周目だったわけですが、わたしが入店した段階での売り切れは22.5cmと23.5cmのみ。残り少ないサイズも多々ある中、なんとか間に合って良かったです。ちなみにわたしが購入した24.5cmはラスト1でした。セーフ...。


      これが「入店整理券」

      iPhoneImage.png
      ハコがかわいい。そういえばアングロマニアの店舗で買い物したのは初めてでした。
      もう何度か履いています。


      4/30 キンプリ(バルト9)とCureのイベント(新木場)
      朝8時5分からKING OF PRISMを観てきました。いみわからん。
      帰り際にEZ DO DANCE -K.O.P. REMIX-をiTunes Storeから購入しました。
      MEJIBRAYとアルルカンとDEZERTが一緒に見られるおいしいイベント。バルコニー最前をとれたので後ろから快適にライブを楽しみました。やたら沢山のバンドを見たので疲労の度合いが半端なかったです。

      5/1 めじぶれいぎゃるず飲み会
      塚田農場は料理がおいしい。次回は19日だそうです。

      5/2 なぞのDJイベント
      DJはディスクジョッキーではなくダブルジョッキという意味だそうです。

      5/3 キンプリ(バルト9)とPIGLOW in GLOOMYとツヅキマシテ、(池袋)を久々に見に行く
      朝8時10分からKING OF PRISMを観てきました。いみわからん。しかも今回は人を伴って。なんかいろいろごめん。
      帰り際にドラマチックLOVEとprideをiTunes Storeから購入しました。
      ぴっぐろーちゃんはまといちゃんが正式加入してから初めて行ったライブでした。新曲多めでまだ慣れてない(わたしが)
      もとはるはこの日ももとはるだった。「ここは老人ホームかーぁ???」という煽りがさいこうだった。

      5/4 スパコミ参戦
      あの暴風雨を耐えたいま、大概のことにはめげずに立ち向かっていけそうな気がします物理的に

      5/5 きょう
      ライブには行かなかった。

      5/6 あした
      休みかと思ってたら休みじゃなかった。

      5/7 あさって、は舞台刀剣乱舞
      マジか

      5/8 やのあさって、は母の日
      何も用意してないです


      割と頑張らなきゃいけないこともあるのでまたそろそろ向き合う準備をしなくてはなぁ
      ひたすら遊んで暮らしてぇ〜

       
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        | ニッキ | 23:59 | comments(0) | - |
        初めての同人即売会
        生まれて初めて同人誌を売り買いするイベントへ行ってきたのでその時のことをば。
        まさかわたしが今更こういうところに出向くとは思わなかったし、初参加の日が暴風雨だなんてことも勿論考えもしませんでした。

        行ってきたのは5/4のスパコミ2日目、目当てのジャンルは刀剣乱舞です。
        わたしが二次元にハマっていたのは小学校高学年の頃、中学に上がってヴィジュアル系の世界にやってきてからはその辺から自然と足が遠のいていました。実に10年ぶりに戻ってきたわけですが、イベントについては初めてのことばかりで勝手がわかりません。
        一体どれくらいの集客があるのか?壁サークルとはそんなにすごいのか?本はどのタイミングで売り切れてしまうのか?全てにおいてよくわからないのでとりあえず始発で行くことに。

        いつも利用している地下鉄の出入り口があるのですが、当日は超早朝ということで閉鎖されていました。そのため乗り換えをミスり、結局始発の1本後の電車での到着。それでも国際展示場駅に着いたのは6時前くらい。待機列は駅前まで伸びていました。ひええ。

        イベント参加にあたりわたしがやったこととしては、まずはどこの初心者向けサイトにも書いてあるような基本。
        ・お金は100円玉、500円玉、1000円札に分けて小銭入れにつっこんでおく(本の価格はだいたい300〜800円でした)
        ・サークルチェックをしておく(会場図にチェックつけて持って行ったけれど、反省点いっぱい)
        ・購入した本を入れるための袋を用意しておく(DEZERTのひまわりトート使いました。ちょう便利)

        そして天気対策。今回傘の利用が禁止されていたため百均で雨合羽を購入して使いました。天気のことはあまり調べておらず「当日は雨」くらいの認識でいたのですが、前日夜に同行する友人からの連絡で午前は暴風雨だということを知りました。
        雨は思ったほど酷くはなかったものの風の強さは台風並みだったと思います。台風の日に外出たことないけど。
        傘については差そうとしようものなら片っ端から折れ、せっかく着た雨合羽もちょっとしたことで脱げてしまいます。

        ついでに備えあれば〜と考えてなんとなく用意したもの
        ・荷物の水濡れを防ぐため、鞄は雨合羽の下に仕込めるような斜めがけのものを利用する(最近のムックちゃんのグッズです)
        ・タオルを持っていく(MEJIBRAYのタオル持って行きました。ネタのつもりだったけれどちょう便利)
        ・使用した折りたたみ傘や雨合羽を収納するためのビニール袋を用意する

        斜めがけ鞄については両手が空くのでひたすらに便利でした。雨でなくとも今後またこのようなイベントに参加する機会があれば積極的に利用していきたいです。
        タオルは半ばネタでしたが、あのマイクロファイバータオルはいい感じに水を吸ってくれて活躍してくれました。ビニール袋は絶対必要。

        更に無双の暴風をこの身に受けながら感じたこと
        ・長い髪は結んでおくと良いかも(合羽のフードをかぶったところで髪の毛は飛び出る。びしょ濡れシャワー浴びた後状態)
        ・雨の中で携帯をいじるにはジップロックが良い...けれど、風が強すぎると立っているのが精一杯です。諦めよう。

        そんなこんなで6時から8時半くらいまで地獄のような環境で耐え続けていましたがのちに天気は回復。暑いくらいになりました。
        周囲の人々はサークルチェックをしたり、おにぎり食べたり、簡易椅子出して休んだり。ライブハウスの座り込みはNGだけど、ここの並びでの座り込みはOK?なんだなぁ。
        イベント開始は当初の予定である10時から、10時30分に変更。15分頃から建物内への移動が始まり、開始直前にアナウンス。この辺から人々の目の色が変わり始める。なんか、こわい。
        そして30分になると拍手と共にイベントが開始されました。拍手って本当にやるんですね。

        入場後、まず最初に一番の目当てである某壁サークルへ。列最後尾の人は「最後尾札」を持ち、どんどん後ろにまわしていきます。噂には聞いていたけれどこれがとても面白かったです。なんかこういう運動会の競技あったよね。
        前に20人以上並んでいたと思いますが列の捌きはライブの物販よりもはるかにスムーズで、10分かからないうちに欲しかった本を購入することができました。
        で、そのあと。当初は「某壁サークルの近くのスペースからまわっていこうかな〜」なんてことをやんわり考えていたのですが、わたしが先の列に並んでいる間にどんどんと会場内の人が増え、並びが20、30では済まなくなっている壁列が多数形成されていきます。

        「これに並んでいる間に他の島のサークルの本が売り切れてしまうのでは?」
        「そうなると、一体どこから攻めていけばいいんだろ?」
        「チェックはしたけどこのサークルってどんな本が出るんだっけ?」
        「沢山置いてあるけど新刊どれだっけ?」
        「ところでここはどこ?わたしはd」

        混乱を極めるわたしのその後の行動選択は非常に効率の悪いものとなってしまいました。12時半頃の撤退までに欲しい本はあらかた手に入ったものの、買い残しもちょいちょい。更に壁サークルが想像以上に本を用意しているものだと分かったのをいいことに後まわしにしてみたら新刊が売り切れてしまったり。難しいなぁ。
        本は14冊買って6000円くらい。使った労力は相当なものだけれど、費やした金額はライブ1回分と同じか下手したらそれよりもずっと安い。

        ほか、朝の待機列で係員さんに暴言を吐く人がいたり(本当にいるんだ...と思いました)、島の外側?のサークル列が伸びすぎたためにスペースが会場外に移動になって外サークル化する現場を見たり、めちゃめちゃ格好良い膝丸のコスプレの方に営業されるもびっくりしてうまい返しができなかったり、目当ての某壁サークルは30分ちょいで新刊が完売したので始発で頑張って良かったなぁと思ったり。
        もしまた参加する機会があれば、会場図チェックとサークルメモを用意するだけでなく、Twitterでサークルさんのリストを作って何を売っているのか、どの人が売っているのかの情報をより明確にして確認しながら動こうと思いました。

        ビッグサイトを後にしてからは新宿のGACHIでつけ麺をたべて帰りました。サンフランシスコから戻ってきた店長さんに「前田健、うちの店によく来てたんですよ」と言われるわたし。若干反応に困るもいつも通り美味しくいただきました。あと今回はメンマ抜いてくれました。
        家に着いたのは15時半くらい。朝から付き合ってくれた某ちゃん(もちろんバンギャ)どうもありがとう。おつかれさまでした。

        そんなこんなで全体の感想
        ◎同人即売イベントはライブとだいたい同じである。戦略と体力、備えあれば憂いなし。

        以上です

         
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          | ニッキ | 23:45 | comments(0) | - |
          今日は今日以外今日ではなく
          ブログを書いていないのではなく公開ボタンを押していないだけなのでした。つまるところ書き終えていない。途中で飽きている。
          3月が終わりました。チケットを3枚無駄にし、1枚を諦めて手放し、2枚はとれませんでした(とりませんでした)

          3/02 DEZERT〜全日本千秋祭り
          3/03 アルルカン岡山
          3/04 アルルカン広島
          3/05 アルルカン福岡(+インスト)
          3/12 アルルカン名古屋
          3/17 アルルカン高田馬場
          3/20 DEZERT松山
          3/21 DEZERT岡山
          3/26 DEZERT大阪
          3/30 アルルカン仙台

          呼び水は先月末のEDGEと17日だけ、傷ツケル片鱗大阪はチケットを持っていたもののやんごとなき事情で欠席。DEZERT福岡もただならぬ事情で見送り、大阪2日目と名古屋もそんな具合で。
          最高の食卓ツアーは先月の仙台も合わせて5公演、傷ツケル片鱗ツアーも5公演、西日本を大体2周した1ヶ月でした。

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          千秋祭りでは地獄のチェキ撮影くじ引きイベントが発生。わたしはこの日合計チェキを20枚買って撮影券を2枚獲得しました。自分とは別で人に頼んで10枚買ってもらったもののうち2枚が当たったのです。1枚を知人に買ってもらってお互い幸せになりました。ラバソ履いた○あぴょちゃん...千秋さんはわたしを見下ろすくらいの身長になっていて、意外と大きかったです。初めて男を感じた。

          アルルカン西日本周りは長く家を空けすぎたため暫く宿泊を伴う遠征を自粛することが決定。日帰りのつもりでいた大阪、本当に行きたかったです。これは仕方のないことだったけれど。
          片鱗も呼び水も、ひたすらあきちゃんの声が気になり続けていました。

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          DEZERT松山はこれを逃したら次いつ行けるか分からない、日本地図を埋めたい、そんな気持ちだけでチケットをとりました。4〜5人での車移動は楽しかったです。一応免許持ちになった自分はほぼ運転せず人任せでした。それなりにきっちりハンドルを握ることができるように機会を見つけて練習しておきます...本当に。
          松山と岡山のライブは最低と最高が一緒に見られました。おかげでもっとDEZERTが好きになってしまった。...好き?
          ライブを見に行ったりCDを買ったりする行動は「好き」によるものなのだろうけれど、DEZERTを「好き」というのはちょっと違うかなぁ。なんかこう、引き寄せられたり、落ちていったりするような...距離が近づいているような感じ。オートマチック...。

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          大阪はライブそのものが楽しかったことに加えご褒美案件盛りだくさんのような気がしました。あっはっは。
          焼肉も美味しかったです。「完全に死ね」ってすごい言葉だ。

          そしてアルルカン仙台。ハコに着く前から魂が死んでいた。とにかくステージに集中するためスタートまでにありとあらゆる感情を殺す作業をしていたけれど、殺してなくなった分の感情はちゃんと吸い取って、心をいっぱいにして帰ってこられました。
          多分これDEZERTでの経験が生きたんだろうけど、ステージから投げられるものと正面から戦う姿勢を思い出すことができた気がしました。最近は最前線から退いてのんびり傍観者やってるけど、それってちゃんと掴みに行けていないなぁと。
          何がなんでも掴み取ってやろうとしていたMEJIBRAYの時のようなギラギラな感情はもうわたしの心のどこにもないし、おそらく二度と生まれない。

          ただ、今日は少年漫画みたいな超レベルのバドミントンをしているような気分でした。物凄いスピードで飛んでくる何かを持てるだけの力で跳ね返しまくってた。ちゃんと向き合えて、良かった。目を離したらどこかに行ってしまうけれど、わたしは今日ちゃんと全部打ち返していたと思います。この日を人一倍楽しみにしてセトリを組んだであろう上ギも、思い描く世界を表現することができてさぞ気持ち良かっただろうな。いい仕事するかっこいい上手ギターなのだわ。なお様を都合良く透視することはできなかったけれど、イケメンはイケメンでした。髪の毛ふよふよしててさいこう。知らぬ間に靴が格好良くなっていてさいこう。

          週末は赤坂です。良い流れのまま突き進んで欲しい。その行く末を見届けたいです。




          これは福岡インスト
          みんな目が死んでる
           
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            | ニッキ | 05:14 | comments(0) | - |
            松始まるまでに書くブログ(あけおめ)
            このブログを始めて満8年、そして知らぬ間に9年目に突入していたようです。ひえ〜。年間20も更新してないけど。まぁいいや。

            2015年に行ったライブの本数は2014年よりも10本ばかし増えていました。その代わりにインストアイベント他の数が減って、総合ばんぎゃる活動数はほぼ同じくらい。「もう今年以上ライブに行くこともないだろう」とか抜かしていたひとはまた記録を更新してしまったわけで。否それでもさすがに今年は、2016年は、無理でしょう。そんなにライブ行けないよ。もしくは今年を過ぎたらもう、いけないだろうなぁ。
            遂にわたしの春が終わる。

            年越しはover the edge改めTokyo chaosでした。ちょいちょい外出しつつも見たいバンドやセッションをしっかりちゃっかり見ていい感じの年越し。
            DEZERTは世代上のばんぎゃるだったり、デンクル贔屓だったりにはウケるなぁと改めて。仮にたつえが推さなくてもね。近年デンクルといえばボーカルの歌が上手くて聴きやすくキャッチーな曲のバンドが吸収される雰囲気だったけれど...うん。DEZERTがココに来たら面白いよね。
            アルルカンは千秋ひとりに食われすぎ。笑 食われたと思った人間はそんなにいないかもしれないけれど...デザギャだらけの座席も関係してか、それから昨年夏以降の贔屓の度合いもあってか、片腕どころか半身くらい持って行かれたような印象でした。暁ちゃんが同じような形でデザートを食うことはないだろうから、彼らがこれからどう戦っていくか、それをまた今年も見ていきたいと思いました。
            デザートばかり食べていたら身体に悪い、みたいなことを以前喋ったような気がしますが、デザートに食われるという表現もまた面白いなぁ。対バンで被ったら楽しいバンドが2年3年の時を経てわたしの中でこんなに強い力を持つようになってしまった。

            アルルカンの「見たものに傷跡をつける」戦いの姿勢はとても好きで、自分も実際他目当てで行ったイベントライブでアクシデント的に傷をつけられてこちらに来ました。身体についた傷は時間が経てば癒えていくけれど、治癒の過程でもお風呂入ったりかさぶたになって痒くなったりしてその傷のあった場所はどうしても気になってしまう。そんな感じで好きになった。
            で、傷をつけるだけに留まらずそのまま倒すくらいのことはしないのかな、なんてことをちょっと考えました。多分それをやってるのがDEZERT。アルルカンはスポーツ的な「戦い」なんだけど、DEZERTはより生きるか死ぬかの殺し合い的な「戦い」というか。
            「一撃食らわせる」という言葉を度々聞いてきたけれど、今年はKOするところを見てみたいんだよなぁ。それバンドの方針とずれてるかもしれないけど。殺すまではいかなくていいから。ボコボコにされてみたい。
            傷つくだけではおさまらないくらいの刺激が欲しい。

            次はヴィヴィアンウエストウッドの話書きます。たぶん。
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              | ニッキ | 01:23 | comments(0) | - |
              とまたま
              ツアーファイナルが終わりました。ファイナルの終わり。
              そんなファイナルなアルルカンの前に新宿のホリデーへPIGLOW in GLOOMYとツヅキマシテ、を見に行ったのですが、なんというかまぁ、どちらのバンドも出順が遅かったためにわたしは見ることができませんでした。いつも一緒にぴっぐろーちゃんしているご友人、すまない。来年も一緒に行こうね。


              ツアーファイナル、楽しかったです。暁のドアタマで一瞬理性の箍が解放されました。心を揺さぶるってこういうことなのだと振り返ります。あの言語化できない感覚は6月の大阪ワンマン以来のもので、最高に気持ちが良かった。
              ワンマンを最前で、しかも下手で見たのってそういえば初めてだったんじゃないかなぁ、ということをいまこれを打ちながら初めて気がつきました。アンチヒーローツアーでは謎に上手に張り付いていたなぁ。
              あの場所を目指さなくなって、居られなくなって久しいですが、いまは以前よりその機会を大事にすることができるようでちょっとだけ良かったなぁという気持ちです。特別が普通になって普通が退屈になる。退屈になったらやめちゃうだけだし。そんなことは考えたくもないです。
              「どこで見ても楽しい」、その「楽しい」の種類は違うものだということもよく分かりました。あの熱量に久々に触れることができてわたしは嬉しかった。

              そしてやはりわたしは祥平さんに特別な思い入れがあるわけではないのでした。別に今に気がついたことでもなんでもないのだけれども。アルルカンが目指すところに近づいていく、その様を見たくてわたしはライブハウスに足を運びます。ただMEJIBRAYでは逆でした。わたしが興味のあったものはMEJIBRAYの行き先ではなく、こういちの生き様だったから。
              決して祥平さんを好きではないと言いたいわけではないですし実際ファンなのですが、この好きはどれくらいのレベルの一体ナニモノなのだろうなぁとこの頃よく考えます。この1年で100回以上ライブに行ってなんの情も湧かないのは何故だろう。単純にライブ以外での接触機会が少ないから?パーソナルかつ余計なことを喋らないから?(余計なことを喋らないのはバンドマンとして非常に優秀だと思う)(もっと自分のこと話して欲しいなぁとは思う)(知りたいという気持ちは愛のあらわれ?)
              バンドメンバーの誰かを狂おしいほどに愛さないとファンではないというような決まりごともないので別に良いのですが。深くのめり込みすぎているわけでもなく心持ちは非常に健康的でありどこも悪くはない。なにもつらくない。不健康な愛はやはり全部MEJIBRAYに置いてきてしまったのだと思います。これ何千回言ってきたんだろう。笑

              アルルカンのライブ、楽しいなぁ。楽しいです。だから通っています。
              これからはなお一層、ひとつひとつの機会を大切に応援していきたいです。
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                そうだろお前ら
                縁があって初めて池袋手刀に行ってきたのですが、あのハコで見るmunimuniはDIE KUSSEみたいだなぁと思ったのでした。
                つまりなにが言いたいかって、めちゃめちゃ格好良かったということ。あそこはクラブヒステリアだったのかもしれないね。

                わたしはああいうの大好きなのに、別に自分はそういうのではないので、その乖離具合にアーアとなっているわけです。ライブハウスといえば高田馬場AREAだし、ラーメンは好きだし、部屋は一生散らかってるし、ずぼらだし、おしゃれにも疎いし下品でダサいです。
                それでも生まれ変わるなら…「また自分」という選択肢を除けば…KISSxxxxの世界が良い。絶対にだ。

                12月はクリスマス翌日から大晦日までの空気が好き。もうどう頑張っても取り戻せない時間を感じる。しかも倍速で進んでいるような気持ちにもなる。普段よりもより強く「流れ」を意識する。
                去年の暮れは体調を崩したけれど、今年はつつがなく健康でありたい。わたしだけではなく、わたしの周りの人たちについてもそうです。なんとなく、そうやって願うことしかできないけれど。どうすればいいのかな。わたしにはどうにもできないけれど。

                あと赤からがめちゃめちゃ美味しかったのでまたすぐにでも食べに行きたいのです。
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                  | ニッキ | 02:14 | comments(0) | - |
                  2500円くらい
                  海外行って帰ってきてすぐMEJIBRAY行ったりその直前にひとりでツヅキマシテ、のインストに行ったり、あとはデザートだったり久々にカリガリ見たり人生初のライブハシゴ(目当てには間に合わず。でも楽しかった)だったりもとはる動員をしつつようやくDAMYを見たりいろいろしていたら11月が終わりそうです。今月ライブだけで13本だって。去年もそうだったけれど秋口は何かと忙しい。あと名古屋のワンマンも終わりました。先週のことなのだけれども、それでもかなり昔の気分。

                  名古屋のワンマン前には念願の叙々苑ランチ、そしてようやく名古屋駅のお菓子(プリン)ぴよりんを食べることができました。昼から肉とか贅沢でしたし、ぴよりんは可愛すぎて食べるのがかわいそうでした。おいしかったです、とても。次いつ名古屋に行くかの予定は決まっていないけれど、その時はぴよりんグッズを購入するつもり。

                  ライブは、大阪のワンマンとはまた違った感じでしたけれども、わたしは概ね楽しかったです。ただライブが始まって暫くはなんとも言葉にし難い違和感のようなものがそのへんにふわふわ浮いていた。後半は「あきちゃんがんばれ!」という気持ち。
                  あんなにボロボロになっている彼を初めて見た。アンコールにも応えてくれた。何かと記憶に残る一日。
                  アンコールについて思うことは変わっていなくて、準備ができていないのはいつだってこちらの方だということでした。

                  今月のわたくし
                  11/01(土)DEZERT 大阪FANJ-twice
                  11/06(金)アルルカン 台湾THE WALL
                  11/08(日)アルルカン 深センB10現場
                  11/11(水)ツヅキマシテ、(インスト)ZEALLINK高田馬場店
                  11/11(水)MEJIBRAY 高田馬場AREA
                  11/13(金)DEZERT 高田馬場AREA
                  11/20(金)cali≠gari/ムック 本八幡ルート14
                  11/21(土)アルルカン 名古屋E.L.L
                  11/23(月)アルルカン(インスト)ライカエジソン東京店
                  11/23(月)DEZERT HEAVEN'S ROCK 熊谷 VJ-1
                  11/26(木)DEZERT 高田馬場AREA
                  11/26(木)凡庸な逆回転 新宿LOFT
                  11/27(金)ツヅキマシテ、 渋谷スターラウンジ
                  11/29(日)アルルカン 横浜BAYSIS
                  11/30(月)DEZERT 高田馬場AREA

                  明日明後日も楽しく過ごせたらいいなぁ。
                   
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                    | ニッキ | 20:20 | comments(0) | - |
                    いくら食べたよ
                    大阪から帰ってキタ。

                    今年7回目にして最後の大阪。いくら食べすぎてきもちわるくなった。笑
                    いくらダブルじゃなくても大盛はできる。今度から普通の大盛りにしよう。
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                    うに丼って夏季限定じゃないんだっけか。まだやってたんですよ。うに食べられないんだけど。
                    ほたては200円でトッピングできました。ちょっと解凍まだな気がしたけれどぷるぷるして美味しかったです。貝類はあさりとしじみとほたてしか食べられない。多分。はまぐりも多分平気。

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                    食後のデザート、大運動会。主に器械体操、種目は鉄棒。
                    普通にチケ発したらいい感じの番号が来たので2列目真ん中を狙って今回遠征したのですが、なんか知らんけど鉄棒にエントリーすることとなりました。予てから話は聞いていた鉄棒についてはエリアの三柵と似た雰囲気のものだなぁと思いました。そして近頃三柵芸人率が高いこともあってまぁまぁいけるんじゃねくらいのことを考えつつスタートを待ちました。が。思想編で地獄を見る。そして今日に限ってやってほしくなかったゴシック。もう鉄棒握れない。つらっぴ。
                    ついでに言うとまだまだライブに慣れていないこともあってヘドバンの向きに自信がなかったり、あと運動会装備でなかったりで、なんか色々ごめんと思いながら、とにかくお役目を果たすことばかりアタマにあった気がします。あと高めの鉄棒してるとステージほっとんど見えない。

                    「俺だけが本気なのか?」
                    アンコールで血糊をかぶった千秋が良かった。べろまでドロドロの血まみれ、そんな姿が何かを食い荒らしたあとのようだった。ぬっちゃりとまだ新しいその赤い液体に生を感じた。食後ではなく、まだお食事中だったのかもしれない。失礼いたしました。
                    何かのタイミングで見えた、口をニッと横に引いて笑ったような表情が良かった。

                    いつなくなってもおかしくないと思っていたバンドが来年、再来年のことを口にする。丸くなったのかなぁ、わたしはこのバンドのギリギリの緊張感が好きで、好きだったのだけれども。ふつうに嬉しいです。
                    さずさんを真ん中に据えての弾き語りはとても良かった。欧陽菲菲みんな知らんのか。曲は知ってるか。さずさんの歌は今回初めて聞いたけれど、話に聞いていた通りとても上手だった。これで全国まわるそうです。大阪はFANJ twice。
                    ゲストボーカル千秋で披露された「軽蔑」、端っこで歌う千秋がどことなくコミカルでいい感じでした。あまり耳が強くないわたしだけれども、この時は耳栓なしで歌を聞けたことが嬉しかった。
                    千秋にお城を奪われて(快く仮住いさせて)真ん中に引っ張り出されたそらっぴは3曲ともしっかり歌詞を覚えて歌っていた。気がする。比較的。パートチェンジしてもちゃんと歌詞覚えてこないひとたくさんいるじゃないですか。それが今回こんな突然のことで(予定していたのかもしれないけれど予定していなかったものだと思っている。でざーとだし)それなりにこなすのはふつうにすごい。
                    そらっぴのお城を器用に乗りこなす千秋、今日ギターもベースも弾いていらっしゃいました。なんでもできるのな。

                    ご機嫌だったなぁ。幸いにも今のところいい感じのライブにばかり当たっている気がする。
                    久しぶりに聞けたのはゴシック、胃潰瘍とルソーの錯覚かな。音程変えて歌っていた擬死は高音が綺麗だった。なんかこう、純粋に千秋の声を「綺麗だ」と思えたのって初めてだったかもしれない。

                    ちゃんとやりきった感と、それなりの満足感を与えてくれるからデザートのライブはすき。
                    いくら丼のおじさんが「お腹いっぱいになりましたか?」って聞いてくれるんだけど、はい。お腹いっぱいになりました。

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                    あっさり初めて食べたんだけどこれも美味しかった。笑

                    2015年11月1日(日)
                    DEZERT 「SaZ生誕祭」 於 大阪 心斎橋FANJ twice

                    「擬死」
                    「絶蘭」
                    殺意、包丁の正しい使い方〜実行編〜、胃潰瘍とルソーの錯覚
                    追落、ゴシック、教育、遺書、不透明人間、doze.(通常)

                    アンコール
                    SaZ ピアノ弾き語り「ラヴ 伊豆 オーヴァー」
                    「軽蔑」(ゲストボーカル千秋)
                    〜vocal SORA〜
                    肋骨少女
                    大塚ヘッドロック
                    「秘密」
                    〜ココマデ〜
                    包丁の正しい使い方〜終息編〜
                    高速doze.

                    曲順は後ほど編集
                    そんなに数やってないのね
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                      いくら食べたい
                      「デザートだけでお腹を満たすのは身体に悪い」
                      食後のお口直し、またはお楽しみ、が、デザート。甘いものばかり食べていたらきっと飽きるし、そうでなくとも「満たされているはずなのにどこか満たされない感」を抱えることになるのだろう。
                      そのひどく身体に毒な感じ、に旨味を見るんだろうなぁ。

                      と思いながら今年最後の大阪へ。楽しいといいな。
                       
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