ミツマメパーラー

.。.:*・゜全力でぶっ潰す.。.:*・゜・*:.。
わたしと黄金週間'16
今年のゴールデンウィークはライブ三昧...ではなくとも割と充実していたような気がします。概ね毎日楽しくて、そろそろわたし死ぬんじゃないかと思うくらい。まだあと1000000年は生きていたいけれど。

4/29 Vivienne Westwood Anglomania×VANSコラボのスリッポンを買いにいく
前の週に「抽選券のための抽選券」を確保した上で当日朝8時から入店整理券の抽選をしに行きました。この段階で外れた人も沢山いたみたい。
15:00〜の回は入れ替え5周目だったわけですが、わたしが入店した段階での売り切れは22.5cmと23.5cmのみ。残り少ないサイズも多々ある中、なんとか間に合って良かったです。ちなみにわたしが購入した24.5cmはラスト1でした。セーフ...。


これが「入店整理券」

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ハコがかわいい。そういえばアングロマニアの店舗で買い物したのは初めてでした。
もう何度か履いています。


4/30 キンプリ(バルト9)とCureのイベント(新木場)
朝8時5分からKING OF PRISMを観てきました。いみわからん。
帰り際にEZ DO DANCE -K.O.P. REMIX-をiTunes Storeから購入しました。
MEJIBRAYとアルルカンとDEZERTが一緒に見られるおいしいイベント。バルコニー最前をとれたので後ろから快適にライブを楽しみました。やたら沢山のバンドを見たので疲労の度合いが半端なかったです。

5/1 めじぶれいぎゃるず飲み会
塚田農場は料理がおいしい。次回は19日だそうです。

5/2 なぞのDJイベント
DJはディスクジョッキーではなくダブルジョッキという意味だそうです。

5/3 キンプリ(バルト9)とPIGLOW in GLOOMYとツヅキマシテ、(池袋)を久々に見に行く
朝8時10分からKING OF PRISMを観てきました。いみわからん。しかも今回は人を伴って。なんかいろいろごめん。
帰り際にドラマチックLOVEとprideをiTunes Storeから購入しました。
ぴっぐろーちゃんはまといちゃんが正式加入してから初めて行ったライブでした。新曲多めでまだ慣れてない(わたしが)
もとはるはこの日ももとはるだった。「ここは老人ホームかーぁ???」という煽りがさいこうだった。

5/4 スパコミ参戦
あの暴風雨を耐えたいま、大概のことにはめげずに立ち向かっていけそうな気がします物理的に

5/5 きょう
ライブには行かなかった。

5/6 あした
休みかと思ってたら休みじゃなかった。

5/7 あさって、は舞台刀剣乱舞
マジか

5/8 やのあさって、は母の日
何も用意してないです


割と頑張らなきゃいけないこともあるのでまたそろそろ向き合う準備をしなくてはなぁ
ひたすら遊んで暮らしてぇ〜

 
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    | ニッキ | 23:59 | comments(0) | - |
    初めての同人即売会
    生まれて初めて同人誌を売り買いするイベントへ行ってきたのでその時のことをば。
    まさかわたしが今更こういうところに出向くとは思わなかったし、初参加の日が暴風雨だなんてことも勿論考えもしませんでした。

    行ってきたのは5/4のスパコミ2日目、目当てのジャンルは刀剣乱舞です。
    わたしが二次元にハマっていたのは小学校高学年の頃、中学に上がってヴィジュアル系の世界にやってきてからはその辺から自然と足が遠のいていました。実に10年ぶりに戻ってきたわけですが、イベントについては初めてのことばかりで勝手がわかりません。
    一体どれくらいの集客があるのか?壁サークルとはそんなにすごいのか?本はどのタイミングで売り切れてしまうのか?全てにおいてよくわからないのでとりあえず始発で行くことに。

    いつも利用している地下鉄の出入り口があるのですが、当日は超早朝ということで閉鎖されていました。そのため乗り換えをミスり、結局始発の1本後の電車での到着。それでも国際展示場駅に着いたのは6時前くらい。待機列は駅前まで伸びていました。ひええ。

    イベント参加にあたりわたしがやったこととしては、まずはどこの初心者向けサイトにも書いてあるような基本。
    ・お金は100円玉、500円玉、1000円札に分けて小銭入れにつっこんでおく(本の価格はだいたい300〜800円でした)
    ・サークルチェックをしておく(会場図にチェックつけて持って行ったけれど、反省点いっぱい)
    ・購入した本を入れるための袋を用意しておく(DEZERTのひまわりトート使いました。ちょう便利)

    そして天気対策。今回傘の利用が禁止されていたため百均で雨合羽を購入して使いました。天気のことはあまり調べておらず「当日は雨」くらいの認識でいたのですが、前日夜に同行する友人からの連絡で午前は暴風雨だということを知りました。
    雨は思ったほど酷くはなかったものの風の強さは台風並みだったと思います。台風の日に外出たことないけど。
    傘については差そうとしようものなら片っ端から折れ、せっかく着た雨合羽もちょっとしたことで脱げてしまいます。

    ついでに備えあれば〜と考えてなんとなく用意したもの
    ・荷物の水濡れを防ぐため、鞄は雨合羽の下に仕込めるような斜めがけのものを利用する(最近のムックちゃんのグッズです)
    ・タオルを持っていく(MEJIBRAYのタオル持って行きました。ネタのつもりだったけれどちょう便利)
    ・使用した折りたたみ傘や雨合羽を収納するためのビニール袋を用意する

    斜めがけ鞄については両手が空くのでひたすらに便利でした。雨でなくとも今後またこのようなイベントに参加する機会があれば積極的に利用していきたいです。
    タオルは半ばネタでしたが、あのマイクロファイバータオルはいい感じに水を吸ってくれて活躍してくれました。ビニール袋は絶対必要。

    更に無双の暴風をこの身に受けながら感じたこと
    ・長い髪は結んでおくと良いかも(合羽のフードをかぶったところで髪の毛は飛び出る。びしょ濡れシャワー浴びた後状態)
    ・雨の中で携帯をいじるにはジップロックが良い...けれど、風が強すぎると立っているのが精一杯です。諦めよう。

    そんなこんなで6時から8時半くらいまで地獄のような環境で耐え続けていましたがのちに天気は回復。暑いくらいになりました。
    周囲の人々はサークルチェックをしたり、おにぎり食べたり、簡易椅子出して休んだり。ライブハウスの座り込みはNGだけど、ここの並びでの座り込みはOK?なんだなぁ。
    イベント開始は当初の予定である10時から、10時30分に変更。15分頃から建物内への移動が始まり、開始直前にアナウンス。この辺から人々の目の色が変わり始める。なんか、こわい。
    そして30分になると拍手と共にイベントが開始されました。拍手って本当にやるんですね。

    入場後、まず最初に一番の目当てである某壁サークルへ。列最後尾の人は「最後尾札」を持ち、どんどん後ろにまわしていきます。噂には聞いていたけれどこれがとても面白かったです。なんかこういう運動会の競技あったよね。
    前に20人以上並んでいたと思いますが列の捌きはライブの物販よりもはるかにスムーズで、10分かからないうちに欲しかった本を購入することができました。
    で、そのあと。当初は「某壁サークルの近くのスペースからまわっていこうかな〜」なんてことをやんわり考えていたのですが、わたしが先の列に並んでいる間にどんどんと会場内の人が増え、並びが20、30では済まなくなっている壁列が多数形成されていきます。

    「これに並んでいる間に他の島のサークルの本が売り切れてしまうのでは?」
    「そうなると、一体どこから攻めていけばいいんだろ?」
    「チェックはしたけどこのサークルってどんな本が出るんだっけ?」
    「沢山置いてあるけど新刊どれだっけ?」
    「ところでここはどこ?わたしはd」

    混乱を極めるわたしのその後の行動選択は非常に効率の悪いものとなってしまいました。12時半頃の撤退までに欲しい本はあらかた手に入ったものの、買い残しもちょいちょい。更に壁サークルが想像以上に本を用意しているものだと分かったのをいいことに後まわしにしてみたら新刊が売り切れてしまったり。難しいなぁ。
    本は14冊買って6000円くらい。使った労力は相当なものだけれど、費やした金額はライブ1回分と同じか下手したらそれよりもずっと安い。

    ほか、朝の待機列で係員さんに暴言を吐く人がいたり(本当にいるんだ...と思いました)、島の外側?のサークル列が伸びすぎたためにスペースが会場外に移動になって外サークル化する現場を見たり、めちゃめちゃ格好良い膝丸のコスプレの方に営業されるもびっくりしてうまい返しができなかったり、目当ての某壁サークルは30分ちょいで新刊が完売したので始発で頑張って良かったなぁと思ったり。
    もしまた参加する機会があれば、会場図チェックとサークルメモを用意するだけでなく、Twitterでサークルさんのリストを作って何を売っているのか、どの人が売っているのかの情報をより明確にして確認しながら動こうと思いました。

    ビッグサイトを後にしてからは新宿のGACHIでつけ麺をたべて帰りました。サンフランシスコから戻ってきた店長さんに「前田健、うちの店によく来てたんですよ」と言われるわたし。若干反応に困るもいつも通り美味しくいただきました。あと今回はメンマ抜いてくれました。
    家に着いたのは15時半くらい。朝から付き合ってくれた某ちゃん(もちろんバンギャ)どうもありがとう。おつかれさまでした。

    そんなこんなで全体の感想
    ◎同人即売イベントはライブとだいたい同じである。戦略と体力、備えあれば憂いなし。

    以上です

     
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      | ニッキ | 23:45 | comments(0) | - |
      戸井田剣先で
      傷ツケル片鱗ツアーが終わりました。

      岡山、広島、福岡、名古屋、仙台、そして東京赤坂。今回はちょうど半分。ライブが始まる前は渋谷タワレコの松カフェにも行って、ゆるゆるした気持ちでハコイン。フロアはすかすか、ソールドアウトからは程遠いだろうなぁという客入りでした。

      メンバーが登場してパラノイアからライブが始まった時に赤坂BLITZは大きいなぁ、と思いました。この場所で何回もライブを見ているけれど、こんな気持ちを抱いたことはなかったかもしれません。
      5人がかりで大きな何かを背負って立っているように見えたんです。ただしその何かがアルルカンを押しつぶしにかかったり、また彼らが重みに耐えたりするような雰囲気はなかったけれど。

      メンバーの背にあったものは大きな過去でした。傷ツケルツアーでの経験、そして過去2年間で積み上げてきたいまのアルルカンを形作るものたち。「決別」を宣言したあと、過去に背中を押されてぐっと前に出るような5人がいました。

      わたしが見ていられるうちは、見たいものを見せてくれる。
      わたしに選ばせてくれた、選ぶようその気にさせたこのバンドのことをわたしはまだ見ていると思います。彼らの見せたいものがわたしの見たいものでありますように。見たいものを見せてくれますように。

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      ということでイケメン大好き期間。昨日の「ダメ人間」名義のライブも大変面白いものでした。12月のEAST同様、PIGLOWとのハシゴは失敗に終わりましたが...。
      一応今月の数本のライブの後、夏になるまでライブを控えること...する予定です。来月は刀剣乱舞の舞台とミュージカルへ行ってきます。なにそれ。まじかよ。

      47都道府県ツアーについては「ちょっと急すぎない?!」という感想。しかも一番行きたい山陰地方が一番行けない時期でした。あーあ。
      8月頃から本気を出していきたいです。

      04/09 PIGLOW in GLOOMY/ダメ人間
      04/13 ダブルラリアット
      04/16 妄想のアレ
      04/17 BDMラスト
      04/22 DEZERT VS BORN
      04/30 Cureのソレ

      全部行けるかな〜。
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        | ライブ・イベント | 21:49 | comments(0) | - |
        今日は今日以外今日ではなく
        ブログを書いていないのではなく公開ボタンを押していないだけなのでした。つまるところ書き終えていない。途中で飽きている。
        3月が終わりました。チケットを3枚無駄にし、1枚を諦めて手放し、2枚はとれませんでした(とりませんでした)

        3/02 DEZERT〜全日本千秋祭り
        3/03 アルルカン岡山
        3/04 アルルカン広島
        3/05 アルルカン福岡(+インスト)
        3/12 アルルカン名古屋
        3/17 アルルカン高田馬場
        3/20 DEZERT松山
        3/21 DEZERT岡山
        3/26 DEZERT大阪
        3/30 アルルカン仙台

        呼び水は先月末のEDGEと17日だけ、傷ツケル片鱗大阪はチケットを持っていたもののやんごとなき事情で欠席。DEZERT福岡もただならぬ事情で見送り、大阪2日目と名古屋もそんな具合で。
        最高の食卓ツアーは先月の仙台も合わせて5公演、傷ツケル片鱗ツアーも5公演、西日本を大体2周した1ヶ月でした。

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        千秋祭りでは地獄のチェキ撮影くじ引きイベントが発生。わたしはこの日合計チェキを20枚買って撮影券を2枚獲得しました。自分とは別で人に頼んで10枚買ってもらったもののうち2枚が当たったのです。1枚を知人に買ってもらってお互い幸せになりました。ラバソ履いた○あぴょちゃん...千秋さんはわたしを見下ろすくらいの身長になっていて、意外と大きかったです。初めて男を感じた。

        アルルカン西日本周りは長く家を空けすぎたため暫く宿泊を伴う遠征を自粛することが決定。日帰りのつもりでいた大阪、本当に行きたかったです。これは仕方のないことだったけれど。
        片鱗も呼び水も、ひたすらあきちゃんの声が気になり続けていました。

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        DEZERT松山はこれを逃したら次いつ行けるか分からない、日本地図を埋めたい、そんな気持ちだけでチケットをとりました。4〜5人での車移動は楽しかったです。一応免許持ちになった自分はほぼ運転せず人任せでした。それなりにきっちりハンドルを握ることができるように機会を見つけて練習しておきます...本当に。
        松山と岡山のライブは最低と最高が一緒に見られました。おかげでもっとDEZERTが好きになってしまった。...好き?
        ライブを見に行ったりCDを買ったりする行動は「好き」によるものなのだろうけれど、DEZERTを「好き」というのはちょっと違うかなぁ。なんかこう、引き寄せられたり、落ちていったりするような...距離が近づいているような感じ。オートマチック...。

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        大阪はライブそのものが楽しかったことに加えご褒美案件盛りだくさんのような気がしました。あっはっは。
        焼肉も美味しかったです。「完全に死ね」ってすごい言葉だ。

        そしてアルルカン仙台。ハコに着く前から魂が死んでいた。とにかくステージに集中するためスタートまでにありとあらゆる感情を殺す作業をしていたけれど、殺してなくなった分の感情はちゃんと吸い取って、心をいっぱいにして帰ってこられました。
        多分これDEZERTでの経験が生きたんだろうけど、ステージから投げられるものと正面から戦う姿勢を思い出すことができた気がしました。最近は最前線から退いてのんびり傍観者やってるけど、それってちゃんと掴みに行けていないなぁと。
        何がなんでも掴み取ってやろうとしていたMEJIBRAYの時のようなギラギラな感情はもうわたしの心のどこにもないし、おそらく二度と生まれない。

        ただ、今日は少年漫画みたいな超レベルのバドミントンをしているような気分でした。物凄いスピードで飛んでくる何かを持てるだけの力で跳ね返しまくってた。ちゃんと向き合えて、良かった。目を離したらどこかに行ってしまうけれど、わたしは今日ちゃんと全部打ち返していたと思います。この日を人一倍楽しみにしてセトリを組んだであろう上ギも、思い描く世界を表現することができてさぞ気持ち良かっただろうな。いい仕事するかっこいい上手ギターなのだわ。なお様を都合良く透視することはできなかったけれど、イケメンはイケメンでした。髪の毛ふよふよしててさいこう。知らぬ間に靴が格好良くなっていてさいこう。

        週末は赤坂です。良い流れのまま突き進んで欲しい。その行く末を見届けたいです。




        これは福岡インスト
        みんな目が死んでる
         
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          | ニッキ | 05:14 | comments(0) | - |
          松始まるまでに書くブログ(あけおめ)
          このブログを始めて満8年、そして知らぬ間に9年目に突入していたようです。ひえ〜。年間20も更新してないけど。まぁいいや。

          2015年に行ったライブの本数は2014年よりも10本ばかし増えていました。その代わりにインストアイベント他の数が減って、総合ばんぎゃる活動数はほぼ同じくらい。「もう今年以上ライブに行くこともないだろう」とか抜かしていたひとはまた記録を更新してしまったわけで。否それでもさすがに今年は、2016年は、無理でしょう。そんなにライブ行けないよ。もしくは今年を過ぎたらもう、いけないだろうなぁ。
          遂にわたしの春が終わる。

          年越しはover the edge改めTokyo chaosでした。ちょいちょい外出しつつも見たいバンドやセッションをしっかりちゃっかり見ていい感じの年越し。
          DEZERTは世代上のばんぎゃるだったり、デンクル贔屓だったりにはウケるなぁと改めて。仮にたつえが推さなくてもね。近年デンクルといえばボーカルの歌が上手くて聴きやすくキャッチーな曲のバンドが吸収される雰囲気だったけれど...うん。DEZERTがココに来たら面白いよね。
          アルルカンは千秋ひとりに食われすぎ。笑 食われたと思った人間はそんなにいないかもしれないけれど...デザギャだらけの座席も関係してか、それから昨年夏以降の贔屓の度合いもあってか、片腕どころか半身くらい持って行かれたような印象でした。暁ちゃんが同じような形でデザートを食うことはないだろうから、彼らがこれからどう戦っていくか、それをまた今年も見ていきたいと思いました。
          デザートばかり食べていたら身体に悪い、みたいなことを以前喋ったような気がしますが、デザートに食われるという表現もまた面白いなぁ。対バンで被ったら楽しいバンドが2年3年の時を経てわたしの中でこんなに強い力を持つようになってしまった。

          アルルカンの「見たものに傷跡をつける」戦いの姿勢はとても好きで、自分も実際他目当てで行ったイベントライブでアクシデント的に傷をつけられてこちらに来ました。身体についた傷は時間が経てば癒えていくけれど、治癒の過程でもお風呂入ったりかさぶたになって痒くなったりしてその傷のあった場所はどうしても気になってしまう。そんな感じで好きになった。
          で、傷をつけるだけに留まらずそのまま倒すくらいのことはしないのかな、なんてことをちょっと考えました。多分それをやってるのがDEZERT。アルルカンはスポーツ的な「戦い」なんだけど、DEZERTはより生きるか死ぬかの殺し合い的な「戦い」というか。
          「一撃食らわせる」という言葉を度々聞いてきたけれど、今年はKOするところを見てみたいんだよなぁ。それバンドの方針とずれてるかもしれないけど。殺すまではいかなくていいから。ボコボコにされてみたい。
          傷つくだけではおさまらないくらいの刺激が欲しい。

          次はヴィヴィアンウエストウッドの話書きます。たぶん。
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            | ニッキ | 01:23 | comments(0) | - |
            とまたま
            ツアーファイナルが終わりました。ファイナルの終わり。
            そんなファイナルなアルルカンの前に新宿のホリデーへPIGLOW in GLOOMYとツヅキマシテ、を見に行ったのですが、なんというかまぁ、どちらのバンドも出順が遅かったためにわたしは見ることができませんでした。いつも一緒にぴっぐろーちゃんしているご友人、すまない。来年も一緒に行こうね。


            ツアーファイナル、楽しかったです。暁のドアタマで一瞬理性の箍が解放されました。心を揺さぶるってこういうことなのだと振り返ります。あの言語化できない感覚は6月の大阪ワンマン以来のもので、最高に気持ちが良かった。
            ワンマンを最前で、しかも下手で見たのってそういえば初めてだったんじゃないかなぁ、ということをいまこれを打ちながら初めて気がつきました。アンチヒーローツアーでは謎に上手に張り付いていたなぁ。
            あの場所を目指さなくなって、居られなくなって久しいですが、いまは以前よりその機会を大事にすることができるようでちょっとだけ良かったなぁという気持ちです。特別が普通になって普通が退屈になる。退屈になったらやめちゃうだけだし。そんなことは考えたくもないです。
            「どこで見ても楽しい」、その「楽しい」の種類は違うものだということもよく分かりました。あの熱量に久々に触れることができてわたしは嬉しかった。

            そしてやはりわたしは祥平さんに特別な思い入れがあるわけではないのでした。別に今に気がついたことでもなんでもないのだけれども。アルルカンが目指すところに近づいていく、その様を見たくてわたしはライブハウスに足を運びます。ただMEJIBRAYでは逆でした。わたしが興味のあったものはMEJIBRAYの行き先ではなく、こういちの生き様だったから。
            決して祥平さんを好きではないと言いたいわけではないですし実際ファンなのですが、この好きはどれくらいのレベルの一体ナニモノなのだろうなぁとこの頃よく考えます。この1年で100回以上ライブに行ってなんの情も湧かないのは何故だろう。単純にライブ以外での接触機会が少ないから?パーソナルかつ余計なことを喋らないから?(余計なことを喋らないのはバンドマンとして非常に優秀だと思う)(もっと自分のこと話して欲しいなぁとは思う)(知りたいという気持ちは愛のあらわれ?)
            バンドメンバーの誰かを狂おしいほどに愛さないとファンではないというような決まりごともないので別に良いのですが。深くのめり込みすぎているわけでもなく心持ちは非常に健康的でありどこも悪くはない。なにもつらくない。不健康な愛はやはり全部MEJIBRAYに置いてきてしまったのだと思います。これ何千回言ってきたんだろう。笑

            アルルカンのライブ、楽しいなぁ。楽しいです。だから通っています。
            これからはなお一層、ひとつひとつの機会を大切に応援していきたいです。
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              | ニッキ | 02:04 | comments(0) | - |
              そうだろお前ら
              縁があって初めて池袋手刀に行ってきたのですが、あのハコで見るmunimuniはDIE KUSSEみたいだなぁと思ったのでした。
              つまりなにが言いたいかって、めちゃめちゃ格好良かったということ。あそこはクラブヒステリアだったのかもしれないね。

              わたしはああいうの大好きなのに、別に自分はそういうのではないので、その乖離具合にアーアとなっているわけです。ライブハウスといえば高田馬場AREAだし、ラーメンは好きだし、部屋は一生散らかってるし、ずぼらだし、おしゃれにも疎いし下品でダサいです。
              それでも生まれ変わるなら…「また自分」という選択肢を除けば…KISSxxxxの世界が良い。絶対にだ。

              12月はクリスマス翌日から大晦日までの空気が好き。もうどう頑張っても取り戻せない時間を感じる。しかも倍速で進んでいるような気持ちにもなる。普段よりもより強く「流れ」を意識する。
              去年の暮れは体調を崩したけれど、今年はつつがなく健康でありたい。わたしだけではなく、わたしの周りの人たちについてもそうです。なんとなく、そうやって願うことしかできないけれど。どうすればいいのかな。わたしにはどうにもできないけれど。

              あと赤からがめちゃめちゃ美味しかったのでまたすぐにでも食べに行きたいのです。
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                | ニッキ | 02:14 | comments(0) | - |
                2500円くらい
                海外行って帰ってきてすぐMEJIBRAY行ったりその直前にひとりでツヅキマシテ、のインストに行ったり、あとはデザートだったり久々にカリガリ見たり人生初のライブハシゴ(目当てには間に合わず。でも楽しかった)だったりもとはる動員をしつつようやくDAMYを見たりいろいろしていたら11月が終わりそうです。今月ライブだけで13本だって。去年もそうだったけれど秋口は何かと忙しい。あと名古屋のワンマンも終わりました。先週のことなのだけれども、それでもかなり昔の気分。

                名古屋のワンマン前には念願の叙々苑ランチ、そしてようやく名古屋駅のお菓子(プリン)ぴよりんを食べることができました。昼から肉とか贅沢でしたし、ぴよりんは可愛すぎて食べるのがかわいそうでした。おいしかったです、とても。次いつ名古屋に行くかの予定は決まっていないけれど、その時はぴよりんグッズを購入するつもり。

                ライブは、大阪のワンマンとはまた違った感じでしたけれども、わたしは概ね楽しかったです。ただライブが始まって暫くはなんとも言葉にし難い違和感のようなものがそのへんにふわふわ浮いていた。後半は「あきちゃんがんばれ!」という気持ち。
                あんなにボロボロになっている彼を初めて見た。アンコールにも応えてくれた。何かと記憶に残る一日。
                アンコールについて思うことは変わっていなくて、準備ができていないのはいつだってこちらの方だということでした。

                今月のわたくし
                11/01(土)DEZERT 大阪FANJ-twice
                11/06(金)アルルカン 台湾THE WALL
                11/08(日)アルルカン 深センB10現場
                11/11(水)ツヅキマシテ、(インスト)ZEALLINK高田馬場店
                11/11(水)MEJIBRAY 高田馬場AREA
                11/13(金)DEZERT 高田馬場AREA
                11/20(金)cali≠gari/ムック 本八幡ルート14
                11/21(土)アルルカン 名古屋E.L.L
                11/23(月)アルルカン(インスト)ライカエジソン東京店
                11/23(月)DEZERT HEAVEN'S ROCK 熊谷 VJ-1
                11/26(木)DEZERT 高田馬場AREA
                11/26(木)凡庸な逆回転 新宿LOFT
                11/27(金)ツヅキマシテ、 渋谷スターラウンジ
                11/29(日)アルルカン 横浜BAYSIS
                11/30(月)DEZERT 高田馬場AREA

                明日明後日も楽しく過ごせたらいいなぁ。
                 
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                  | ニッキ | 20:20 | comments(0) | - |
                  海外遠征してきました 中国 深セン B10現場 編
                  先の台湾 THE WALL 編に引き続き、深セン B10現場 編。

                  V ROCK NIGHT ~B.P.R音楽祭 Vol.2~
                  出演:ARLEQUIN(アルルカン)、己龍、CODOMO DRAGON(コドモドラゴン)
                  DOG in the ParallelWorldOchestra(DOG in the パラレルワールドオーケストラ)
                  Royz

                  11/8 中国 深圳(深セン) B10現場

                  ▼会場のこと
                  外から見ると体育館。中に入ると大阪BIG CAT(友人談)だだっぴろくて四角いところが似ています。ロッカー、クロークは共になかったはず。ドリンク代ももちろんなし。
                  トイレは会場外にありましたが、異常に汚いです。トイレットペーパーがないため、必ず自分で紙を用意してから入らないといけません。水洗ですが使った紙は流せないので便器の横にあるゴミ箱に捨てます。大概溢れています。いくつかあったトイレの個室のうち、一番奥の個室は大でトイレが詰まっていました。こわすぎます。

                  ライブフロア以外に広い入り口ロビーがあり、物販スペースは台湾と比べて広めに設けられていました。チケット引き換えもここでやります。
                  段差がなく、後ろまでフラットなフロア。ステージは高めで、最前柵との間にもう一段低い張り出した延長スペースがあります。よくバンドマンがここまで降りて弾きにきていました。
                  柵は身長162cmのわたしで胸下くらいの高さ、逆U字のスタンダードな鉄の棒にタイヤのような素材を巻きつけたもので、握りやすい適度な太さ。足をかけられるようになっており、いい柵だと思いました。
                  最前列は見切れまで入れると20人は余裕で並べるはず。ベースベスト下3、下手ギターベスト下6くらい。知らんけど。知りません。

                  イベンターさんか会場スタッフさんかはわかりませんが、流暢な日本語を喋り、日本人客からの問い合わせにしっかり回答してくれる男性スタッフさんが少なくとも2人はいました(ひとりは日本人かもしれない。直接話してはいないけれどなんかすごかった。)

                  ▼会場まで
                  宿泊先が香港だったので、電車で国境を越えて行きました。出入国の手続き、電車の乗り継ぎなどは台湾に引き続き一から十まで全てを同行してくれた友人頼りにしていたため、詳しいことはよく分かりません。何から何まで本当にありがとうございました。

                  最寄駅は「僑城北」。ここも電車を降りた時点でそれっぽい現地ばんぎゃるを発見してついていきました。何番出口だったかは忘れてしまいましたが会場までは台湾同様一本道です。南国チックな木が等間隔に植わった歩道をひたすらに歩いていきます。右手側には高いフェンスが続いています。
                  ひたすら歩きに歩いていると10分くらいでフェンスの中に体育館のような施設が見えてきます、これがライブハウスです。さらにフェンス沿いにずっと歩いて行くとフェンスが途切れて駐車場への入り口になっているところがあります。そこからフェンス内に入ることができるので、元来た道を戻る感じで会場にたどり着きます。ここまでで大体15分くらいです。
                  途中、同行した友人が現地ファンの子に英語で道を訪ねてくれたのですが、その時に返ってきた「日本語、大丈夫」という言葉は海外滞在中で最もあたたかい響きがしました。とても嬉しかったです。

                  ちなみに会場までの道のりは街灯が少ないため帰り道の夜は真っ暗、人通りもほぼないので一人歩きは絶対怖いです。

                  フェンス内入りして会場へ向かう途中、左手側におしゃれっぽいオープンカフェがあります。ドラムとアコギの生演奏が聴けます。ライブが始まるまではそこで時間を潰していました。
                  メニューは豊富、チーズケーキが3種類くらいあったような気がします。わたしが注文したはちみつレモン的な飲み物には氷が入っておらず、謎に常温でした。ケーキと飲み物でひとり50〜60元くらいかな。日本円で1000円くらい。ふつうです。

                  ▼チケット取得方法、整列など
                  チケットは事前メール予約、当日引き換え。指定されたアドレス宛に名前、枚数、電話番号を記載して送るだけです。わたしは日本語漢字表記に英訳文を添えて送ったのですが、受付確認メールは普通に日本語で返って来ました。なんと。
                  チケットは当日受付にて引き換え・支払い。整理番号は引き換えの並び順でもなく、メール予約の先着順でもなく、現地・遠征問わず予約者の中でランダムに割り振られたようです(予約開始時刻ぴったりにメールを送ったわたしと、同行した友人とのチケット整理番号に差があったため、先着順ではないと思います)
                  なお、受付には予約者の名前や電話番号の記載されたリストが置かれているので個人情報はだだ漏れです。こわいね。

                  整列はまずロビー外の入り口でファン同士が自主的に細かい整理番号を確認しあいながら並び、その後スタッフさんに呼ばれてそのままロビー内に誘導。ここでもやはり現地ファンは優しくて、友人と離れてひとり前方で並んでいる日本人のわたしに日本語で「何番ですか?」と話しかけてくれました。中国のばんぎゃる、ありがとう。

                  ▼入場後、ライブの雰囲気など
                  チケットをもぎってもらうとなぜかみんなダッシュ。いやいやそんな走らなくてもいけるって。
                  何もやましいことがないので書きますが、当日わたしが割り当てられたのは整理番号一桁。もちろんわたしの前には日本人、いません。日本人の中で1番。どうしよう。どうもしないけど。
                  普段とチケ発の仕方も違うし、海外まで行ってそんな必死になることもないと思ってぼんやりしていたので動揺しまくり。
                  そんなこんなではからずも海外ライブハウスにて最前を体験したのですが、最前入れ替えについては個人間で交渉をして交代するスタイルでした。台湾では例の己龍ギャに聞いたのみだったので、自分の目で見てなるほどな、という感想です。
                  荷物についてはロッカーやクロークの設備がないため、荷物は最前柵とステージの間に置いたり、あとはフロアの隅に放置したりするスタイル。日本と同じですね(日本では大きい荷物はロッカーに入れよう)

                  お客さんはロリータファッションの人がとても多かったです。ライブ当日は気温が30度近くある蒸し暑い日だったのですが、それでもたくさんのロリータさんを見ることができました。日本でいうところのMoranくらい…はいかないかもしれませんが、かなりの数です。しかもみんなかわいい!おそらく日本のブランドのお洋服なのですが、一部で話題の中華ロリのような着こなしをしている子も何人か見かけてひたすら眼福。ここではずっと「かわいい!かわいい!」しか言っていませんでした。笑
                  対して黒服系、セクポやh.NAOTO的なファッションの人は(ほとんど)見ませんでした。中国は女性らしさ、男性らしさ、に対する意識が高いから、あまりユニセックスなものは好まないのかな、と思ったり思わなかったり。それとも単純に好みに合わないのか、はたまた入手経路が限られているのか。

                  この日ステージの幕はオープン時から開いたままで、メンバーやスタッフが出てきて転換作業をする様子が見える仕様でした。転換でメンバーが出てくるたび、ライブ中と同じようにメンバーの名前を呼ぶフロア。己龍他、作業中のメンバーが手を振ったりハイタッチをしたりして声援に応える場面もありました。やたらRoyzともやさんが人気だった気がします。
                  それからどこかでひとりの子が「たもーん!たもーん!」と呼んでいたのが聞こえたのですが、名前を呼ぶ回数が増えるごとにその発音がナチュラルできれいな「たもん!」になっていくのが分かって、なんか、いいな、と思いました。

                  ライブは台湾同様17:30/18:00、定刻開演で、トリのRoyz、セッションまで終わって21時でした。

                  ▼日本で得られなかった情報など、注意した方がいいこと、おすすめなど
                  ここでも撮影会あり。参加条件となる物販購入価格は400元、日本円にして7600円ほど。チケット代が250元、日本円にして4800円ほどなのでかなりの額です。もちろん参加できませんでした。
                  今回の遠征で台湾、香港(宿泊先)、中国と3カ国分のWi-Fiルーターを持って行ったのですが、中国・深センではネット検閲のせいでtwitterが使えませんでした。ついでにGoogleもうまいこと行きません。つまりGoogleマップがそれほど役に立ちません。Yahoo!は問題なく使えます。LINEもいけます。地図アプリはGoogle以外で用意をしていた方がいいのかもしれませんが、逆に何が使えるのでしょうか。

                  それから、深センにライブを見に行くなら宿泊先は絶対香港がおすすめです。国境を越えなくてはなりませんが、深センまで1時間ちょいで行けます。ネット環境があれば検閲なしでいつも通りのインターネットができます。街中に英語が多い為、多少英語を理解する人であれば色々困りません(中国・深センは英語表示がぐっと減ります)極め付けにごはんがとてもおいしいです。

                  ▼前で見てわかったこと、思ったことなど
                  ライブ中のトラブルを避けるためには不要な動きをしない、と思ったので下手(へた)に移動はしませんでしたが、この選択は割と正解だったのではないかと振り返ります。何故なら最前列でちょいちょいトラブルが起きているのを実際に見たからです。下手に動いていたら、折角良い場所を確保してもダメになってしまったかもしれませんでした。「日本でいつもできていること」がスムーズに行われる保証はありませんから、十分注意して臨むべきです。
                  トラブルを目にした時に隣にいた現地ファンの子に「大丈夫?」と話しかけたのですが、日本語を理解する彼女の口から発せられたのは「平気。でも日本人ひどいです」という言葉でした。一体誰が悪いのかなんて考えたくもないし、そもそも悪いってなんなんだ?とも考えましたが、そんな言葉を使わせてしまって、わたしはとても悲しかったです。

                  日本から離れたこの場所でのわたしは「よそ者」でした。普段の日本のライブでだって「一番楽しむべき人」、なんてものは特にないとは思いますが、折角日本のバンドが海外に来た以上「一番楽しんでほしい人」は現地のファンのはずです。それを分かった上で、平等な基準で割り振られたチケットを持ってわたしは楽しむ選択をしました。
                  対バンイベントで最初から最後まで最前の同じ場所にいるというのはおそらく経験上初めてだったのですが、その分全バンドに全力で向かい合いました。疲れたけれど、超超超楽しかったです。

                   
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                    | ライブ・イベント | 00:43 | comments(0) | - |
                    海外遠征してきました 台湾 THE WALL 編
                    タイトルの通りです。海外遠征してきました。人生初海外、そしてもちろん人生初海外ライブ。
                    参加してきたのはこちら

                    V ROCK NIGHT 〜B.P.R 音楽祭 Vol.2〜
                    出演:ARLEQUIN(アルルカン)、己龍、CODOMO DORAGON(コドモドラゴン)
                    DOG in the ParallelWorldOchestra(DOG in the パラレルワールドオーケストラ)、Royz

                    ▼2015.11.06 台湾 台北 THE WALL
                    ▼2015.11.08 中国 深セン B10現場

                    現地でのスケジュール管理は同行した友人が一から十まで全てやってくれました。わたしは本当についていっただけだったのでその点については何も有益な情報を書くことができません。(本当にお世話になりました…)
                    会場のこと、海外ライブの雰囲気などの情報をここにまとめて残そうと思います。

                    11/6 台湾 台北 THE WALL
                    ▼会場のこと
                    フロアには15cmくらいの段差があって多分全部で3段くらいの仕様。後ろでも見やすいです。前方のことはよくわかりませんが柵は最前のみ、ステージ幅は多分池袋EDGEか渋谷O-WEST(最前7割、15人程度)くらいのものではないかなぁと思います。もうちょっと狭いかも。高田馬場AREAよりは全然幅あると思います。キャパは600程度だそうです。
                    会場内にロッカー、クロークともにあり。再入場可。手の甲にスタンプが押されます。ドリンク代がないので飲み物の持ち込みも可。コンビニのビニール袋に何本もペットボトルの水を入れて持っているお客さんがたくさんいました。

                    ▼会場まで
                    最寄駅「公館」の出口を出たらひたすらに右。横断歩道を渡ったりなんなりしながら右にずっと歩いて行くとありました。何故こうもアバウトなのかと言えば、駅でたまたま現地民と思われるバンギャルを発見、そのままついていったからです。多分歩いて10分くらい。

                    ▼チケット取得方法、整列など
                    事前にチケット販売サイト「iNDIE VOX」を利用してクレジットカード支払いで予約購入しました。価格は2000台湾ドル、日本円にして7500円ほど。決して安くはありません。高いです。
                    現地民以外の海外客は購入メールに記載された情報をもとに、台湾のセブンイレブン設置の機械で発券します。ファミポみたいな。

                    チケット整理番号は
                    仝獣鰐院瞥縮鷙愼後、24h以内に現地セブンでチケット発券が可能な人)
                    現地民(現地セブンで直接購入した人)
                    8獣楼奮阿妊優奪塙愼した海外の人(わたしたち)
                    づ日券

                    の順で割り振られたそうです。
                    購入時の注意としては、ネットで予約購入する際に海外からくる客にはパスポート番号が必要ということ。パスポートを取得してからでないと申し込みができません。整理番号は決済まで完了すると分かります。
                    わたしはパスポート取得に時間がかかったのでチケット発売開始から1ヶ月後に購入したのですが、これで600番台(~610)でした。
                    なお、現地でのチケット発券手数料は30台湾ドルがかかります。

                    今回の遠征にあたって過去にTHE WALLでのライブを経験した日本人の方のブログをいくつか拝見したのですが、そこでもよく見た通り、会場での整列は整理番号順に厳密に行われます。海外ライブというと「整理番号はあってないようなもの!並びで入場!早いもの勝ち!」というイメージだったのですが、整列スタッフにチケットを見せると、整列している人たちに番号を聞いて細かく並ばせてくれます。スタッフさんは多少日本語がわかるようで「何番ですか?」という日本語での声かけをしてくれました。

                    ▼入場後、ライブの雰囲気など
                    チケットは抜け番が非常に多く、600いくつのチケットを持っていたわたしが入場した時にはフロアの1/3も埋まっていませんでした。各バンドのツイッターにあがっている写真を見るとたくさんひとがいるように見えますが、200人ちょっとくらいしかいなかったのでは。
                    日本のヴィジュアル系のライブというと最前が埋まると次に2列目、二柵、段差上、壁。。。など、見易い位置から埋まっていくことが多いような気がするのですが、この日入場してみると1段目(最前〜2段目の下)の前から順に人が詰まっていて、2段目最前列、3段目など、日本で「見易い」と言われてすぐ埋まるような場所に人がおらず、いても余裕のある雰囲気でした。そういうところにいるのは大概日本人の客(かくいうわたしもです)
                    ロッカー、クロークが完備されているのでガラガラのライブといえど日本での同じようなライブで見るような荷物の山ができるようなことはありませんでしたが、フロアの壁側を覆うカーテン(?)の後ろなどにちょいちょい荷物を置くひともいました。クロックスのお客さんはいません。履いているとしたら日本人。
                    お客さんはほとんど普通の格好。黒服やロリータという格好のひとはほぼほぼ見かけませんでした。ひとりふたりくらいバンドマン風のメイクをしたコスプレのようなお客さんもいたのですが、それ以外は普通の女子でした。マイメロギャみたいなのも特になし。

                    最前列については早い番号のチケットを持っているのが現地のファンのため、必要に応じて個人で交渉して交代が行われていたようです。当日整列時に日本からきた己龍ファンの人と知り合ったのですが、彼女の友達という現地のファンによると、最前交代に関するトラブルがちょいちょいあった様子。自分は直接見ていないので分かりませんが、多かれ少なかれどこに行ってもあるものなのだなぁと思いました。
                    段差はそもそも人気がないので、人の出入りは自由にやっていました。日本であるような「○○の時に場所を譲ってください!」というやりとり、一切なし。みんなふら〜っと現れて、ふら〜っと消える。その繰り返しでした。

                    ライブのノリは横モッシュ、ヘドバン、逆ダイなど各種対応。後ろから見ている分だと日本と特に変わらず。ただし歓声が大きく、煽られたらほぼ全員暴れる。人が少なくても全員暴れる。なので空きの目立つフロアであっても寂しさを感じることがありませんでした。段下にいた人たちはもれなく全員身体を使って、声を張って楽しんでいる。「楽しい!楽しもう!」という気持ちで物理的な空間を埋めているかのような感覚でした。本当に。
                    知らないバンドの時間に段上で控えめに手バンしてるのは大概日本人(かくいうわたしもです)

                    ライブは17:30/18:00、定刻開演で、トリの己龍とセッションまで全部終わって21:07でした。

                    ▼日本で得られなかった情報など
                    先の己龍ギャさんに聞いたところ、BPR音楽祭では毎回「先行物販購入者向けの撮影会」があるそうです。
                    これは台湾、深センともに日本国内向けにアナウンスはなかったのであくまで現地の人向けのお楽しみ的な企画だと思われます。もちろん何らかの手段で情報をキャッチした日本人も条件を満たせば参加可能ですが、参加条件のハードルが高いのです。

                    〇臆綻魴錣箸覆詈販購入金額が高い(現地価格でいくらか忘れましたが、日本円にして約8000円)
                    日本国内へのアナウンスがないため、先行物販の時間が不明(何時から何時までやっているのかわからない)

                    先行物販の時間については入場開始しても物販列があったので、開演するまではやっていたのではないでしょうか。
                    なお、チェキは過去チェキのみの販売で当日チェキの販売はありませんでした。また、日本円に換算すると「割高」だったそうです。
                    BPR音楽祭に所属以外のバンドが出演するのは今回が初めてということで、アルルカンやDOGも撮影会があるのかどうか分からなかったのですが、それも己龍ギャさんが会場スタッフにわざわざ聞いてくれてキャッチした情報によると全バンドで実施ということでした。しかし知った時既に遅し。そんなにお金も持っていなかったし、ね。

                    終演後の物販はなし…かな?物販スペースとして使われていた机の上に、今回のライブのポスターが無料配布として置かれていました。わたしももらって帰りました。

                    中国 深セン編につづく。


                     
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