ミツマメパーラー

.。.:*・゜全力でぶっ潰す.。.:*・゜・*:.。
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    戸井田剣先で
    傷ツケル片鱗ツアーが終わりました。

    岡山、広島、福岡、名古屋、仙台、そして東京赤坂。今回はちょうど半分。ライブが始まる前は渋谷タワレコの松カフェにも行って、ゆるゆるした気持ちでハコイン。フロアはすかすか、ソールドアウトからは程遠いだろうなぁという客入りでした。

    メンバーが登場してパラノイアからライブが始まった時に赤坂BLITZは大きいなぁ、と思いました。この場所で何回もライブを見ているけれど、こんな気持ちを抱いたことはなかったかもしれません。
    5人がかりで大きな何かを背負って立っているように見えたんです。ただしその何かがアルルカンを押しつぶしにかかったり、また彼らが重みに耐えたりするような雰囲気はなかったけれど。

    メンバーの背にあったものは大きな過去でした。傷ツケルツアーでの経験、そして過去2年間で積み上げてきたいまのアルルカンを形作るものたち。「決別」を宣言したあと、過去に背中を押されてぐっと前に出るような5人がいました。

    わたしが見ていられるうちは、見たいものを見せてくれる。
    わたしに選ばせてくれた、選ぶようその気にさせたこのバンドのことをわたしはまだ見ていると思います。彼らの見せたいものがわたしの見たいものでありますように。見たいものを見せてくれますように。

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    ということでイケメン大好き期間。昨日の「ダメ人間」名義のライブも大変面白いものでした。12月のEAST同様、PIGLOWとのハシゴは失敗に終わりましたが...。
    一応今月の数本のライブの後、夏になるまでライブを控えること...する予定です。来月は刀剣乱舞の舞台とミュージカルへ行ってきます。なにそれ。まじかよ。

    47都道府県ツアーについては「ちょっと急すぎない?!」という感想。しかも一番行きたい山陰地方が一番行けない時期でした。あーあ。
    8月頃から本気を出していきたいです。

    04/09 PIGLOW in GLOOMY/ダメ人間
    04/13 ダブルラリアット
    04/16 妄想のアレ
    04/17 BDMラスト
    04/22 DEZERT VS BORN
    04/30 Cureのソレ

    全部行けるかな〜。
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      | ライブ・イベント | 21:49 | comments(0) | - |
      海外遠征してきました 中国 深セン B10現場 編
      先の台湾 THE WALL 編に引き続き、深セン B10現場 編。

      V ROCK NIGHT ~B.P.R音楽祭 Vol.2~
      出演:ARLEQUIN(アルルカン)、己龍、CODOMO DRAGON(コドモドラゴン)
      DOG in the ParallelWorldOchestra(DOG in the パラレルワールドオーケストラ)
      Royz

      11/8 中国 深圳(深セン) B10現場

      ▼会場のこと
      外から見ると体育館。中に入ると大阪BIG CAT(友人談)だだっぴろくて四角いところが似ています。ロッカー、クロークは共になかったはず。ドリンク代ももちろんなし。
      トイレは会場外にありましたが、異常に汚いです。トイレットペーパーがないため、必ず自分で紙を用意してから入らないといけません。水洗ですが使った紙は流せないので便器の横にあるゴミ箱に捨てます。大概溢れています。いくつかあったトイレの個室のうち、一番奥の個室は大でトイレが詰まっていました。こわすぎます。

      ライブフロア以外に広い入り口ロビーがあり、物販スペースは台湾と比べて広めに設けられていました。チケット引き換えもここでやります。
      段差がなく、後ろまでフラットなフロア。ステージは高めで、最前柵との間にもう一段低い張り出した延長スペースがあります。よくバンドマンがここまで降りて弾きにきていました。
      柵は身長162cmのわたしで胸下くらいの高さ、逆U字のスタンダードな鉄の棒にタイヤのような素材を巻きつけたもので、握りやすい適度な太さ。足をかけられるようになっており、いい柵だと思いました。
      最前列は見切れまで入れると20人は余裕で並べるはず。ベースベスト下3、下手ギターベスト下6くらい。知らんけど。知りません。

      イベンターさんか会場スタッフさんかはわかりませんが、流暢な日本語を喋り、日本人客からの問い合わせにしっかり回答してくれる男性スタッフさんが少なくとも2人はいました(ひとりは日本人かもしれない。直接話してはいないけれどなんかすごかった。)

      ▼会場まで
      宿泊先が香港だったので、電車で国境を越えて行きました。出入国の手続き、電車の乗り継ぎなどは台湾に引き続き一から十まで全てを同行してくれた友人頼りにしていたため、詳しいことはよく分かりません。何から何まで本当にありがとうございました。

      最寄駅は「僑城北」。ここも電車を降りた時点でそれっぽい現地ばんぎゃるを発見してついていきました。何番出口だったかは忘れてしまいましたが会場までは台湾同様一本道です。南国チックな木が等間隔に植わった歩道をひたすらに歩いていきます。右手側には高いフェンスが続いています。
      ひたすら歩きに歩いていると10分くらいでフェンスの中に体育館のような施設が見えてきます、これがライブハウスです。さらにフェンス沿いにずっと歩いて行くとフェンスが途切れて駐車場への入り口になっているところがあります。そこからフェンス内に入ることができるので、元来た道を戻る感じで会場にたどり着きます。ここまでで大体15分くらいです。
      途中、同行した友人が現地ファンの子に英語で道を訪ねてくれたのですが、その時に返ってきた「日本語、大丈夫」という言葉は海外滞在中で最もあたたかい響きがしました。とても嬉しかったです。

      ちなみに会場までの道のりは街灯が少ないため帰り道の夜は真っ暗、人通りもほぼないので一人歩きは絶対怖いです。

      フェンス内入りして会場へ向かう途中、左手側におしゃれっぽいオープンカフェがあります。ドラムとアコギの生演奏が聴けます。ライブが始まるまではそこで時間を潰していました。
      メニューは豊富、チーズケーキが3種類くらいあったような気がします。わたしが注文したはちみつレモン的な飲み物には氷が入っておらず、謎に常温でした。ケーキと飲み物でひとり50〜60元くらいかな。日本円で1000円くらい。ふつうです。

      ▼チケット取得方法、整列など
      チケットは事前メール予約、当日引き換え。指定されたアドレス宛に名前、枚数、電話番号を記載して送るだけです。わたしは日本語漢字表記に英訳文を添えて送ったのですが、受付確認メールは普通に日本語で返って来ました。なんと。
      チケットは当日受付にて引き換え・支払い。整理番号は引き換えの並び順でもなく、メール予約の先着順でもなく、現地・遠征問わず予約者の中でランダムに割り振られたようです(予約開始時刻ぴったりにメールを送ったわたしと、同行した友人とのチケット整理番号に差があったため、先着順ではないと思います)
      なお、受付には予約者の名前や電話番号の記載されたリストが置かれているので個人情報はだだ漏れです。こわいね。

      整列はまずロビー外の入り口でファン同士が自主的に細かい整理番号を確認しあいながら並び、その後スタッフさんに呼ばれてそのままロビー内に誘導。ここでもやはり現地ファンは優しくて、友人と離れてひとり前方で並んでいる日本人のわたしに日本語で「何番ですか?」と話しかけてくれました。中国のばんぎゃる、ありがとう。

      ▼入場後、ライブの雰囲気など
      チケットをもぎってもらうとなぜかみんなダッシュ。いやいやそんな走らなくてもいけるって。
      何もやましいことがないので書きますが、当日わたしが割り当てられたのは整理番号一桁。もちろんわたしの前には日本人、いません。日本人の中で1番。どうしよう。どうもしないけど。
      普段とチケ発の仕方も違うし、海外まで行ってそんな必死になることもないと思ってぼんやりしていたので動揺しまくり。
      そんなこんなではからずも海外ライブハウスにて最前を体験したのですが、最前入れ替えについては個人間で交渉をして交代するスタイルでした。台湾では例の己龍ギャに聞いたのみだったので、自分の目で見てなるほどな、という感想です。
      荷物についてはロッカーやクロークの設備がないため、荷物は最前柵とステージの間に置いたり、あとはフロアの隅に放置したりするスタイル。日本と同じですね(日本では大きい荷物はロッカーに入れよう)

      お客さんはロリータファッションの人がとても多かったです。ライブ当日は気温が30度近くある蒸し暑い日だったのですが、それでもたくさんのロリータさんを見ることができました。日本でいうところのMoranくらい…はいかないかもしれませんが、かなりの数です。しかもみんなかわいい!おそらく日本のブランドのお洋服なのですが、一部で話題の中華ロリのような着こなしをしている子も何人か見かけてひたすら眼福。ここではずっと「かわいい!かわいい!」しか言っていませんでした。笑
      対して黒服系、セクポやh.NAOTO的なファッションの人は(ほとんど)見ませんでした。中国は女性らしさ、男性らしさ、に対する意識が高いから、あまりユニセックスなものは好まないのかな、と思ったり思わなかったり。それとも単純に好みに合わないのか、はたまた入手経路が限られているのか。

      この日ステージの幕はオープン時から開いたままで、メンバーやスタッフが出てきて転換作業をする様子が見える仕様でした。転換でメンバーが出てくるたび、ライブ中と同じようにメンバーの名前を呼ぶフロア。己龍他、作業中のメンバーが手を振ったりハイタッチをしたりして声援に応える場面もありました。やたらRoyzともやさんが人気だった気がします。
      それからどこかでひとりの子が「たもーん!たもーん!」と呼んでいたのが聞こえたのですが、名前を呼ぶ回数が増えるごとにその発音がナチュラルできれいな「たもん!」になっていくのが分かって、なんか、いいな、と思いました。

      ライブは台湾同様17:30/18:00、定刻開演で、トリのRoyz、セッションまで終わって21時でした。

      ▼日本で得られなかった情報など、注意した方がいいこと、おすすめなど
      ここでも撮影会あり。参加条件となる物販購入価格は400元、日本円にして7600円ほど。チケット代が250元、日本円にして4800円ほどなのでかなりの額です。もちろん参加できませんでした。
      今回の遠征で台湾、香港(宿泊先)、中国と3カ国分のWi-Fiルーターを持って行ったのですが、中国・深センではネット検閲のせいでtwitterが使えませんでした。ついでにGoogleもうまいこと行きません。つまりGoogleマップがそれほど役に立ちません。Yahoo!は問題なく使えます。LINEもいけます。地図アプリはGoogle以外で用意をしていた方がいいのかもしれませんが、逆に何が使えるのでしょうか。

      それから、深センにライブを見に行くなら宿泊先は絶対香港がおすすめです。国境を越えなくてはなりませんが、深センまで1時間ちょいで行けます。ネット環境があれば検閲なしでいつも通りのインターネットができます。街中に英語が多い為、多少英語を理解する人であれば色々困りません(中国・深センは英語表示がぐっと減ります)極め付けにごはんがとてもおいしいです。

      ▼前で見てわかったこと、思ったことなど
      ライブ中のトラブルを避けるためには不要な動きをしない、と思ったので下手(へた)に移動はしませんでしたが、この選択は割と正解だったのではないかと振り返ります。何故なら最前列でちょいちょいトラブルが起きているのを実際に見たからです。下手に動いていたら、折角良い場所を確保してもダメになってしまったかもしれませんでした。「日本でいつもできていること」がスムーズに行われる保証はありませんから、十分注意して臨むべきです。
      トラブルを目にした時に隣にいた現地ファンの子に「大丈夫?」と話しかけたのですが、日本語を理解する彼女の口から発せられたのは「平気。でも日本人ひどいです」という言葉でした。一体誰が悪いのかなんて考えたくもないし、そもそも悪いってなんなんだ?とも考えましたが、そんな言葉を使わせてしまって、わたしはとても悲しかったです。

      日本から離れたこの場所でのわたしは「よそ者」でした。普段の日本のライブでだって「一番楽しむべき人」、なんてものは特にないとは思いますが、折角日本のバンドが海外に来た以上「一番楽しんでほしい人」は現地のファンのはずです。それを分かった上で、平等な基準で割り振られたチケットを持ってわたしは楽しむ選択をしました。
      対バンイベントで最初から最後まで最前の同じ場所にいるというのはおそらく経験上初めてだったのですが、その分全バンドに全力で向かい合いました。疲れたけれど、超超超楽しかったです。

       
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        | ライブ・イベント | 00:43 | comments(0) | - |
        海外遠征してきました 台湾 THE WALL 編
        タイトルの通りです。海外遠征してきました。人生初海外、そしてもちろん人生初海外ライブ。
        参加してきたのはこちら

        V ROCK NIGHT 〜B.P.R 音楽祭 Vol.2〜
        出演:ARLEQUIN(アルルカン)、己龍、CODOMO DORAGON(コドモドラゴン)
        DOG in the ParallelWorldOchestra(DOG in the パラレルワールドオーケストラ)、Royz

        ▼2015.11.06 台湾 台北 THE WALL
        ▼2015.11.08 中国 深セン B10現場

        現地でのスケジュール管理は同行した友人が一から十まで全てやってくれました。わたしは本当についていっただけだったのでその点については何も有益な情報を書くことができません。(本当にお世話になりました…)
        会場のこと、海外ライブの雰囲気などの情報をここにまとめて残そうと思います。

        11/6 台湾 台北 THE WALL
        ▼会場のこと
        フロアには15cmくらいの段差があって多分全部で3段くらいの仕様。後ろでも見やすいです。前方のことはよくわかりませんが柵は最前のみ、ステージ幅は多分池袋EDGEか渋谷O-WEST(最前7割、15人程度)くらいのものではないかなぁと思います。もうちょっと狭いかも。高田馬場AREAよりは全然幅あると思います。キャパは600程度だそうです。
        会場内にロッカー、クロークともにあり。再入場可。手の甲にスタンプが押されます。ドリンク代がないので飲み物の持ち込みも可。コンビニのビニール袋に何本もペットボトルの水を入れて持っているお客さんがたくさんいました。

        ▼会場まで
        最寄駅「公館」の出口を出たらひたすらに右。横断歩道を渡ったりなんなりしながら右にずっと歩いて行くとありました。何故こうもアバウトなのかと言えば、駅でたまたま現地民と思われるバンギャルを発見、そのままついていったからです。多分歩いて10分くらい。

        ▼チケット取得方法、整列など
        事前にチケット販売サイト「iNDIE VOX」を利用してクレジットカード支払いで予約購入しました。価格は2000台湾ドル、日本円にして7500円ほど。決して安くはありません。高いです。
        現地民以外の海外客は購入メールに記載された情報をもとに、台湾のセブンイレブン設置の機械で発券します。ファミポみたいな。

        チケット整理番号は
        仝獣鰐院瞥縮鷙愼後、24h以内に現地セブンでチケット発券が可能な人)
        現地民(現地セブンで直接購入した人)
        8獣楼奮阿妊優奪塙愼した海外の人(わたしたち)
        づ日券

        の順で割り振られたそうです。
        購入時の注意としては、ネットで予約購入する際に海外からくる客にはパスポート番号が必要ということ。パスポートを取得してからでないと申し込みができません。整理番号は決済まで完了すると分かります。
        わたしはパスポート取得に時間がかかったのでチケット発売開始から1ヶ月後に購入したのですが、これで600番台(~610)でした。
        なお、現地でのチケット発券手数料は30台湾ドルがかかります。

        今回の遠征にあたって過去にTHE WALLでのライブを経験した日本人の方のブログをいくつか拝見したのですが、そこでもよく見た通り、会場での整列は整理番号順に厳密に行われます。海外ライブというと「整理番号はあってないようなもの!並びで入場!早いもの勝ち!」というイメージだったのですが、整列スタッフにチケットを見せると、整列している人たちに番号を聞いて細かく並ばせてくれます。スタッフさんは多少日本語がわかるようで「何番ですか?」という日本語での声かけをしてくれました。

        ▼入場後、ライブの雰囲気など
        チケットは抜け番が非常に多く、600いくつのチケットを持っていたわたしが入場した時にはフロアの1/3も埋まっていませんでした。各バンドのツイッターにあがっている写真を見るとたくさんひとがいるように見えますが、200人ちょっとくらいしかいなかったのでは。
        日本のヴィジュアル系のライブというと最前が埋まると次に2列目、二柵、段差上、壁。。。など、見易い位置から埋まっていくことが多いような気がするのですが、この日入場してみると1段目(最前〜2段目の下)の前から順に人が詰まっていて、2段目最前列、3段目など、日本で「見易い」と言われてすぐ埋まるような場所に人がおらず、いても余裕のある雰囲気でした。そういうところにいるのは大概日本人の客(かくいうわたしもです)
        ロッカー、クロークが完備されているのでガラガラのライブといえど日本での同じようなライブで見るような荷物の山ができるようなことはありませんでしたが、フロアの壁側を覆うカーテン(?)の後ろなどにちょいちょい荷物を置くひともいました。クロックスのお客さんはいません。履いているとしたら日本人。
        お客さんはほとんど普通の格好。黒服やロリータという格好のひとはほぼほぼ見かけませんでした。ひとりふたりくらいバンドマン風のメイクをしたコスプレのようなお客さんもいたのですが、それ以外は普通の女子でした。マイメロギャみたいなのも特になし。

        最前列については早い番号のチケットを持っているのが現地のファンのため、必要に応じて個人で交渉して交代が行われていたようです。当日整列時に日本からきた己龍ファンの人と知り合ったのですが、彼女の友達という現地のファンによると、最前交代に関するトラブルがちょいちょいあった様子。自分は直接見ていないので分かりませんが、多かれ少なかれどこに行ってもあるものなのだなぁと思いました。
        段差はそもそも人気がないので、人の出入りは自由にやっていました。日本であるような「○○の時に場所を譲ってください!」というやりとり、一切なし。みんなふら〜っと現れて、ふら〜っと消える。その繰り返しでした。

        ライブのノリは横モッシュ、ヘドバン、逆ダイなど各種対応。後ろから見ている分だと日本と特に変わらず。ただし歓声が大きく、煽られたらほぼ全員暴れる。人が少なくても全員暴れる。なので空きの目立つフロアであっても寂しさを感じることがありませんでした。段下にいた人たちはもれなく全員身体を使って、声を張って楽しんでいる。「楽しい!楽しもう!」という気持ちで物理的な空間を埋めているかのような感覚でした。本当に。
        知らないバンドの時間に段上で控えめに手バンしてるのは大概日本人(かくいうわたしもです)

        ライブは17:30/18:00、定刻開演で、トリの己龍とセッションまで全部終わって21:07でした。

        ▼日本で得られなかった情報など
        先の己龍ギャさんに聞いたところ、BPR音楽祭では毎回「先行物販購入者向けの撮影会」があるそうです。
        これは台湾、深センともに日本国内向けにアナウンスはなかったのであくまで現地の人向けのお楽しみ的な企画だと思われます。もちろん何らかの手段で情報をキャッチした日本人も条件を満たせば参加可能ですが、参加条件のハードルが高いのです。

        〇臆綻魴錣箸覆詈販購入金額が高い(現地価格でいくらか忘れましたが、日本円にして約8000円)
        日本国内へのアナウンスがないため、先行物販の時間が不明(何時から何時までやっているのかわからない)

        先行物販の時間については入場開始しても物販列があったので、開演するまではやっていたのではないでしょうか。
        なお、チェキは過去チェキのみの販売で当日チェキの販売はありませんでした。また、日本円に換算すると「割高」だったそうです。
        BPR音楽祭に所属以外のバンドが出演するのは今回が初めてということで、アルルカンやDOGも撮影会があるのかどうか分からなかったのですが、それも己龍ギャさんが会場スタッフにわざわざ聞いてくれてキャッチした情報によると全バンドで実施ということでした。しかし知った時既に遅し。そんなにお金も持っていなかったし、ね。

        終演後の物販はなし…かな?物販スペースとして使われていた机の上に、今回のライブのポスターが無料配布として置かれていました。わたしももらって帰りました。

        中国 深セン編につづく。


         
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          | ライブ・イベント | 00:25 | comments(0) | - |
          Absolute being.
          amber grisの解散ライブへ行ってきました。
          バンドメンバー脱退ライブには何度か立ち会ったことがありますが、解散ライブはこの業界に10年あまりいて初めての経験。
          特にライブに通ってきたわけでもなく、なんならワンマンライブはこの日が最初で最後でしたが、自分にとってとても意味のある時間になりました。

          公演前日にチケットを買って、当日はオープンを過ぎた時間に到着。赤坂駅を出てBLITZへ向かう階段を上がるとまだ多くの人が入りきれていないようで黒い列が見える…と思ったらこれは一般客ではなく招待客の列でした。既にBチケットの入場が始まって、自分も程なくして入ったのですが、Bチケット最後尾(前日18時前に購入してB216で入りました)のわたしが半券をもぎってもらっても、先の黒い招待客・関係者の列は依然として長く形成されたままでした。スタート時刻10分前を切っていたと思います。
          ロビーにはファンや関係者から贈られたたくさんのお花が並んでいました。ヴィジュアル系のライブではそれほど珍しい光景ではないものの、特徴的であったのはその多くがバルーンスタンドではなく生花のスタンドであったことです。ロビーに溢れる花々の香り。とにかく花のスタンドたくさん出ていてどれも素敵なものではありましたが、目をひいたのはお花のアーチ。その下に宝箱。中にはamber grisの「おはなし」の中に登場する品々が綺麗に収められていて、ひとつ小さな赤い風船も飛んでいました。

          スタート時刻が迫っていたので、さくさくとロッカーに荷物を投げ入れて適当な下手の後方に位置取ります。三柵より後ろの最後部については分かりませんが、ロッカーのある上手側から入場して下手の三柵前に移動するのが大変なくらい混み合っていました。場内でかかっていたのは外国の曲でしょうか、天上に昇るような穏やかさのある音楽でした。ステージには赤いベルベットのようなカーテンと4つの窓。そんな風景の箱庭にはわたしが収まる以前に既に沢山のひとが集まっていました。
          静かにその時を待ちながら流れる音楽に耳を傾けていると、決して寂しさや悲しさはないはずのそれが皮膚にさっと触れて鳥肌を立たせてきます。

          定刻を約15分すぎて「最後のおはなし」は始まりました。客電が落ちてSEが鳴り始めた時、その瞬間にわたしはぼろぼろと泣いてしまいました。
          これからわたしが見るものひとつひとつは、もう二度とこの場で見られなくなるもの。もう二度とこの場で聴けなくなる曲。アタマでは分かる当たり前のことだけれども、「最後」という感覚を初めてこの身に感じた瞬間でした。
          ステージセットについて嬉しかったことはドラム台はとても高い位置にあったこと、そしてベースもそのドラム台の一段低い、それでもかなり高い場所に位置していたことです。お陰で上手のkanameさん以外は後方でも見え辛いということはなく、快適にライブを見ることができました。

          楽器隊から少し遅れて手鞠さんが現れ、始まった1曲目は「Absolute being」でした。どこか目的地への旅立ちを予感させるような曲調の冒頭から、ああ、終わりが始まったんだ、と。
          以降序盤の数曲については「もう二度とこの場で聴くことのできないもの」という気持ちを強く持ちながら聴いていました。自分の心持ちとしてはとても硬く、とにかく悲しくて仕方がありませんでした。
          そんな気持ちもライブが進むにつれて純粋な楽しみとわくわく感に。大好きなsnoozy and roll、Love in the first.、何度も歌詞を読んで何度も聴いたbright or blind、this clowdy、物語の楽しさは加速していき、本のページをめくるスピードも速くなっていく。最後のライブなのに今更「チャイルドフォレスト好きだったんだな」なんてことを思ったり。
          そしてどれくらい経ったのでしょうか。気がついた時にはamber grisの描いた本のページは本当に、残り僅かになってしまいました。
          wishstar and sunlight and darkness.、こんなに短い曲だったのでしょうか。終わらないで、終わらないで、と願えば願うほどそれも虚しいことに気付いて、涙で視界が滲んでいきました。光に包まれた箱庭の景色はひたすらに眩しかった。
          ただぼろぼろと泣きながらも、わたしは嬉しかったのだと思います。うつくしいひとたちを最後に見送ることができて。誰にも汚されず、最後まで綺麗で美しいまま終わりを迎えることができたこのバンドと共に過ごすことができて。

          あの日amber grisが自身の物語を終わらせてから、数日経ちました。
          繰り返しのことではありますが自分はココのバンドの熱心なファンではありません。しかしながらあの日見た景色は、耳で聴いた音楽は、そして何よりこの身で受け止めた全ての感覚はわたしの中の何かを確実に変化させました。そしてあの日に流した涙は、わたしの中の、説明のし難いまた別の「何か」を一緒に流し去ったような気がします。それは一時的なものかもしれないし、いつか戻ってくるのかもしれません。
          5/27にamber grisを失ったのに、こんなに心穏やかに満たされたのは、そして数日経った今もなお満たされ続けているのは何故なのでしょうか。
          失った以上に多くを受け取りすぎたのかもしれません。手鞠さんがわたしたちへ告げた「全部あげるよ」という言葉。
          何をもらったのか、そのひとつひとつの名前はまだ分かりません。そんなわたしにも確かに、カゴいっぱいの大切なものを持たせてくれたamber gris。
          出てくるのは「ありがとう」という言葉だけです。

          おやすみなさい。そして本当に、ありがとうございました。


          5/31編集開始、7/7加筆修正完了
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            | ライブ・イベント | 22:48 | comments(0) | - |
            カルペ・ディエム
            ライブの感想文です。レポートではありません。

            日付が変わって昨日、2015年1月18日にアルルカン通算3度目のワンマンライブ「カルペ・ディエム」を観に行きました。12月にバースデーワンマンと言う名の催し物はありましたが、このカウントでよいと思う。会場は恵比寿リキッドルームです。前日は渋谷のクラブクアトロにグリーヴァ、DEZERTを合わせた死闘番外編の三つ巴でした。こちらはもう最高を尽くしていました。最高か。(最高だ)
            アルルカンのワンマンライブの前って大概何か憂鬱な気がする。今朝は目覚めた瞬間からアタマが痛かった。泣 そして時計は12時をまわっていた。ライブのオープンは16時半、恵比寿は別段遠くないけれど、ココから全ての支度をして出なければならないことがダルかった。クスリを飲んでシャワーを浴びていたら15分でアタマの痛みは消え去った。
            ライブが終わって8時間以上経っているけれど、ちゃんと観に行って良かった。今のところなんだかんだ、ワンマンを観た後にすっきりとした楽しさを残してくれるのがアルルカンのライブです。そのことが今回も確かめられたこと、そのような結果をもたらしてくれたことを大変に嬉しく思います。

            重大発表がありました。来月のシングル発売、全国10カ所のワンマンツアー、そしてそのファイナル公演が渋谷公会堂、と。大仰な告知映像を流すわけでもなく、さらっとあきちゃんの口から語られたのはそんなことでした。正直「渋谷公会堂」という言葉を耳で聴き取ったとき、わたしは自分の顔が歪んでいくのが分かりました。えっ、大丈夫なの、と。そして一番最初に思い浮かんだのはつい先日その同じ大舞台を踏んだわたしにとって大事なバンドのことでした。絶対に無理だろう、無謀だろう。この5人がシーンを駆け上がっていく様を自分は見たいのであって、変なところでコケてほしくない、そう思いました。しかしその告知のあとあきちゃんが更に口を開きます。趣旨としては「これは見栄ではなく、挑戦だ」と言うこと、二年目の覚悟はこれくらいのもんだ、という話でした。そうか、それならばわたしは…見届けなければならない。

            東京でライブをやるとして、それなりに恰好のつく名前とキャパシティを併せ持つホール会場として渋谷公会堂はベスト。そして渋谷公会堂は近いうちになくなるわけで、駆け込み受容的に公演を決めるバンドが多いという事実。そんな事実を踏まえながらも、このバンドが大舞台に挑む気持ちは記念受験のような意味合いじゃあない。彼の言葉を自分はそう受け取りました。あきちゃんは「自分たちのファンはバンドが登り詰めていくところを見たい」ということを分かっています。常に挑戦者であること、戦う姿勢を緩めないこと、渋谷公会堂でワンマンを切るという告知は、自分たちがそうあることについての宣言でした。わたしだって覚悟を決めなければならない。

            あの小さな身体で、様々な人の想いを背負っている。アルルカン暁という容れ物は、多くを抱え、受容していくその過程で壊れてしまうのではないだろうか、と今日初めて披露されたclepsydraを聴いて思いました。なんなら尚更、壊れるまで見てやらないといけない。自分がその瞬間に立ち会えるかどうかは分からないけれど、願わくばその終わりも見てみたい。果たしてこの5人がどのようにして終わるのか、その結末を知りたいと思うのは初めてだった。
            そして知人で同じようなことを感じていた人がいたけれど、その結末を知るのは案外遠い未来ではないのではないのかもしれないということを、ぼんやりと思った。道化が人々を楽しませるのはほんの一瞬だけだから。更に言えば、サーカスは終演時間が決まっている。いつまでも群衆の前で戯けてみせることはできないから。

            わたし自身はアルルカンに何かを託すような真似はしないけれど、あきちゃんはひとりでにそのようなものを集めてしまうのだと思う。体重の話なんかもそうだけれども、小さな気持ちや想いのひとつひとつ、わたしたちの想いの全てを集めて彼はあの場所に立っている。アルルカン暁はそうやって形作られている。よく「思念体」と呼称されるのも今日のライブの光景を眼前にしたらまさにそれが具現化されたもののようだった。だって目に見えたんですもの。「わたしたちの想いのすべて」が今日ステージの真ん中にちょこんとのってたんですよね。黄色いツノを生やして。歌ってたんです。ぴょこぴょこ動く髪の毛、電気ショックでも与えられたのかと思うくらいにガタガタとふるえる身体、身振り手振りを用いて物語をしてみようとしたり、そんな様子がとても滑稽で、何よりとても愛おしかった。

            渋谷公会堂という会場名でMEJIBRAYのことを思った時に、アルルカンがMEJIBRAYに追いついただとか追い越しただとか、はたまたそうなっていくだろうとか、そのようなことは考えなかった。MEJIBRAYは魅せたいものがあって選んだ会場がそこで、アルルカンは挑むべき相手がそこにいた、つまるところ渋谷公会堂だった。そもそもの経緯が違うのです。
            先にも書いた挑戦者としての姿勢を崩さないその姿はわたしたちの求めているそのものだった。自分たちが求められている理由を分かった上で与えてくれる、これで応えなかったら何を以て応えたらよいのだろう。
            わたしは8月に、そして8月までの機会にいちいち応えていきたい。上手く出来るかどうか分からないし、例によって飽きているかもしれないけれど、恵比寿のステージを見て確かにそう思えたので残しておきます。

            そしてね、自分が何故祥平さんのファンなのかぼやっと分かったような気がしたのです。
            あきちゃんを見て、先に話したようなことをばーっと受け取った、そして考えた。今も考えている。今日の祥平さんは恰好良くて、めちゃめちゃ面白かった。それっていつものことなんです。それがいつもって幸せなこった。
            わたしはアルルカンに重たいものを持たせない、託そうとしない。わたしが欲しいのはただ気持ちよく楽しむことだけなのです。気持ちよく楽しみたいから、あまり考えたくないのです。だって今まで沢山、沢山考えてきたから。わたしがあきちゃんのファンだったら、考えすぎてきっと困ってしまう。辛くなってしまう。

            祥平さんのことを好きなのは、自分が楽しくある為に最良で最善の…選択です。こう書くと自分はファンを名乗るくせにわたし自身が何も見ていない、そして見えていないみたい。もしくは、その好きなはずの相手に深く入り込むような中身がないと言いたいかのような表現かもしれない。本当のところ、目に映った楽しさと面白さだけで自分が満足させられてしまっているんです。他を考える必要がない、そんな事実がわたしの心をほんの少しだけラクにしてくれる。この人を見ている間は何も考えなくていい。
            こういちのことは知りたいと思った。頑張って頑張って考えて、どこかで彼の感性に偶然触れられたり、交差出来たりしたらラッキーだと思っていた。全く分からないこういちのことをわたしはとても知りたかった。祥平さんのことはあまり知らなくていいかもしれない。わたしの目で見たものが100%だって思えてるからさ。心からね。
            思い入れは持たせないし、これからも持って行かないと思うけれど、その分現実に、目の前の事実だけに向き合って楽しめていると思う。繊細で重たい気持ちを大事に抱えて引きこもるのもいいけれど、いまは片手に小さく軽くして持ってぶんぶん振り回しながら走り回りたい気分。
            いまもう大分眠くなってしまったので適当に直すかもしれませんが、まぁ、なんとなく自分の中で気付きがあったことがいま嬉しくてしょうがないのでした。

            とても楽しかった。


            2015年1月18日(日)
            アルルカン3rdワンマン 「カルペ・ディエム」
            於 恵比寿リキッドルーム
            OPEN/START 16:30/17:30


            Apoptosis
            SynonyM
            Alive 
            missing
            墓穴
            ヒマニマヒ
            ナミダノアト
            あの窓に教わったこと
            似非林檎
            リビドー
            胸の内側に宿る息
            カレイドスコープ
            clepsydra
            ステラ
            ドラムソロ〜リズム隊セッション〜スーパーイケメンタイム
            Blind bud
            イノセンス
            DROPLET
            ダメ人間

            Eclipse
             
            0
              | ライブ・イベント | 16:27 | comments(0) | - |
              あれから40年


              2年前の8月31日は池袋に居ました。あの日フロアの後ろの方で初めてMEJIBRAYを見ました。板付きカルマ始まりでした。
              今年の8月31日はココに居ました。やっぱり後ろの方でMEJIBRAYを見ました。板付きサバト始まりでした。
              この2年間MEJIBRAYで得たものと失ったものとだと多分失ったものの方がちょっとだけ多い。

              本当は次の約束をしたいんですけどね。本当はココに居たいんですけどね。

              2014年8月31日(日)高田馬場AREA「お疲れサマー」
              ▼MEJIBRAY
              サバト
              APOCALYPSE
              マダリ
              Black baccarat
              枷と知能〜それってとても人間らしいって神様は笑ってるの〜
              メサイア
               
              0
                | ライブ・イベント | 02:13 | comments(0) | - |
                青春18切符を利用した貧乏遠征のススメ
                <青春18切符を利用した貧乏遠征のススメ>

                iPhoneImage.png

                ▼はじめに
                期間限定の格安企画切符「青春18切符」を用いて可能な限り安くヴィジュアル系バンドの夏ツアー(全12公演中地方6公演)をまわろうとした記録です。
                後に記述していますが荒天による電車の運休・遅延・はたまた人身事故等でお金をかけなければならなかったり、ラクしたいところはラクしたかったりしているので上手く行けばもっともっと安くなりそうです。

                ▼予算
                予定:5万5千円(チケット代、食事代等除く)
                結果:7万1千円(チケット代、食事代等除く)

                ▼必要なものとかあると便利なものとか
                青春18切符 ¥11850(金券ショップにて気持ち安く11650円にて購入。1日2330円でJR普通列車乗り放題の計算)
                ネックピロー
                携帯充電器
                不屈の精神と体力
                文庫本を持参したものの早朝移動が多く、30分に一度くらいくる眠気のため携帯いじる以外は殆ど寝ていました。


                ▼参加したツアー
                Ains Presents グリーヴァVSアルルカン 全国カップリングTour 2014 「黒蟻ノ群レ」
                8/8 金沢vanvan V4(翌東京帰還)
                8/10 名古屋MUSIC FARM
                8/18 福岡DRUM-SON
                8/20 広島ナミキジャンクション
                8/21 岡山Crazy mama 2nd room(翌東京帰還)
                8/24 大阪 心斎橋VARON
                8/30 東京 目黒鹿鳴館(地元につきノーカン)

                ※ファイナル東京含め全12公演。遠征出発地は東京都です

                1. 8/8(金)金沢
                往路:青春18切符 ¥2330 ほくほく線乗り換え¥970 計:¥3300
                復路:高速バス(4列ゆったり) ¥4000
                ---
                ¥7300
                往路移動時間約10時間、始発〜15時半着

                わたしが往路で前日から夜行バスを使わない理由として「朝方地方の目的地に着いてもネカフェに篭って(更に田舎だとネカフェすら見当たらない)お金を無駄にしてしまう」というものがあります。そのため18切符がない季節でもできるだけライブ当日早朝の昼バスを利用しています。ギリギリ着になりがちで観光も何もできないのは勿体ないですがあくまで大事なのは夕方からのライブです。
                金沢へ鈍行で行くためには越後湯沢-直江津間でJR以外の電車(北越急行ほくほく線)に乗車する必要があります。越後湯沢着後、乗り換えするほくほく線車両内で追加料金を払うことで精算ができます。「18切符の料金だけでは乗車できません」という張り紙やアナウンスがなされているので分かりやすいです。

                この日は乗車6時間を過ぎた辺りから心が折れてきました。友人から贔屓のバンドマンのコラ画像で激励された気がします。
                帰りのバスの各座席にネックピローが置いてあったのでこの日初利用。中身の詰まった猛反発タイプのもので、快適さに感動。後日導入を心に決める。


                2. 8/10(日)名古屋
                往路:新幹線
                復路:新幹線
                ---
                ¥19000

                なんで格安旅行のススメなのにいきなり新幹線使ってるの…という話ですが、この日は西日本〜中部地方を襲った台風の日だったのです。早朝より鈍行遠征の味方・東海道本線は死亡。多分これに乗ってたら名古屋へたどり着かなかったことでしょう。予想外の事態に見舞われた今回はさすがにカードを切りました。
                そんな具合で本来ならば往路:18切符 復路:夜行バス の予定だった名古屋遠征。台風がなければ往路6時間2330円+4000円、6330円程度で行けるはずです。

                往路では雨は降っていなかったものの風が強かったため最終的に5分程度の遅れ、21時頃の復路では定刻での帰宅がかないました。


                3. 8/18(月)福岡
                往路:飛行機スカイマーク ¥11000(早朝便)
                宿泊:博多のビジネスホテル ¥4000
                ---
                ¥15000

                さすがにこれは前日よりのバスを利用したとしてもスカイマークと大差ない(寧ろ飛行機の方が安い)ので早起きして空を飛びました。月曜日なので早朝便でなくてもこの値段で飛べる時間帯があったのですが、11時からのインスト参加のため一番早い便をとりました。
                福岡は1日地下鉄乗り放題のエコちかきっぷなるものが620円(休日520円)があるのでハコ近くにホテルがとれなかったり、色々移動して市内を見て回りたい時には買うようにしています。前回これを買うのを忘れて2000円くらい移動で使った気がします。

                ライブ後は長浜公園横のやまちゃんで。ラーメン最高。


                4. 8/19(火)福岡-広島移動日
                往路:青春18切符 ¥2330 ホテル(胡町)まで路面電車¥160 計¥:2490
                宿泊:ビジネスホテル2泊分 ¥6300(→1000楽天ポイント使用)
                ---
                ¥8790
                往路移動時間計6時間半

                福岡-広島は4150円でバスが出ているのですがここぞとばかりに切符を使ってしまいます。当日は大雨の影響で電車が遅れていましたが、なんとか定刻に広島へ到着することができました。
                ホテルについてですが、19日分は今回直前になって予約をとったため元が少し高くなっています。本当はあと500円くらい安く泊まれるそうです。

                この日は例の広島土砂崩れのあった大雨の日で、夜はホテルから出られませんでした。雷もずっとゴロゴロ鳴っていて、たまに室内の電気がふっと落ちることもありました。宿泊先は市内の南部だったためこれといった問題はありませんでしたが、22時過ぎにコンビニへ食糧を調達しにいった際に靴がびしょ濡れを通り越して水没。その後延々とティッシュを詰め替えて過ごすハメになりました。


                5. 8/20(水)広島2日目。ライブの日。
                雨が止んで曇り空になっていたこの日、それこそ観光でも行けば良かったのですが寝て起きてゴハン食べて靴のティッシュ詰め替えてまた寝て起きてを繰り返していたらそろそろ身支度の必要な時間に。
                ライブハウスは徒歩圏内(10分かからない)だったので交通費ゼロ、八昌のお好み焼きとビールで出費は1500円。麺が美味しい。


                6. 8/21(木)広島-岡山、岡山-東京
                往路:青春18切符 ¥2330
                復路:岡山〜東京高速バス(4列コンフォート) ¥7000
                ---
                ¥9330 往路移動時間3時間

                広島-岡山間は通常鈍行で3020円(最安)なので他の移動に比べて節約率は低めですが、残り回数分消化のために利用しました。
                あとこちらもバスを直前にとったため7000円と、かなり高いのです。多分6000円くらいにはなると思うのですが、如何せん休みの多い8月中は平常よりも高くなっていると考えた方が良さそうです。

                ここで初めて自前のネックピロー(3coinsで購入。中身がビーズで柔らかいもの)を利用…が、あの首を固定されるステキな感覚は得られず思うような快適さとはほど遠い使い心地。首にあてて2秒で「使えねぇ」と思ったそれをなんとか生かそうと、腰の位置に置いてみたり、はたまた抱き枕にしてみたりして眠りました。

                どうでも良い話ですがこの日は西まわり日程で唯一の晴れ日。勿論気温も高かったのですが岡山駅、冷房が十分に効いている場所が少なすぎる!お手洗いも設置箇所、及び個室が少なくて、やはり冷房がかかっていない。化粧室で溶ける化粧…。とにかく暑くていらいらしていた記憶しかありません。


                7. 8/24(日)大阪
                往路:青春18切符 ¥2330 新幹線(米原〜新大阪)¥4420 計6750
                復路:高速バス(4列スタンダード) ¥5500
                ---
                ¥12250
                往路移動時間 大阪駅まで9時間半、心斎橋まで10時間※

                黒蟻ツアーは21日の岡山に続き23日の大阪RUIDO公演もあったのですが、23日は東京のライブに参加する為に一時帰還。24日早朝よりまた18切符を使って西へ旅立ちました。5時何分かの電車に乗って14時何分かに到着する予定でいました。

                鈍行で大阪へ行く試みは×年ぶり2度目なのですが、東海道本線は大垣辺りまでボックス席ではなく都内の普通電車よろしく二列対面座席だったためお手洗いのために席を立ち辛かったです。
                熱海を過ぎた辺りから腰が痛くなってきたのでネックピローを腰にあてながらその後なんとか順調に静岡を横断、名古屋を通過、間もなく近畿地方に突入し、2時間後にはこの日最初の食事(心斎橋にあるいくら丼の店へ行くのを楽しみにしていました)にありつけるとおなかをすかせていた正午をまわった頃、トラブル発生。まさかの人身事故…。
                山手線なら20分で復旧するのに!と思いつ運転再開見込みは事故発生後1時間、発車定刻の40分後。しかも、乗車予定の電車は本来快速運行だったところ、途中駅まで各駅停車になるとのこと。これは…。
                この日のライブは日曜日なのにも関わらず17時半開場/18時スタートと遅めだったため、当初の到着予定時刻である14時から1時間2時間遅れても間に合いそうだったのですが、運転再開見込みはあくまで見込みであり、快速が各停になることで発車したところで到着が何時になるか分からないという心配が、そして何より楽しみにしていたいくら丼が食べられなくなってしまうのではないか?!という食への不安からわたしは20分待った末に東海道線を下車、新幹線ホームへ走りました。わたしが新幹線の切符発券したあたりで巻きで運転再開したなんてことは忘れます。各停じゃいつ着くかなんて分からないし。

                米原から新大阪まで36分、4400円。過去にこんな贅沢な新幹線の利用の仕方をしたことがあったでしょうか。今までも、そしてこれからも、こんな経験はしたくないですね…。
                4400円(根に持ってます)、渋々ライブ1本分の料金を支払って新幹線の切符を購入しながらも一つ幸運だと思ったことは、自分が人身事故のしらせを受けたのが米原という新幹線の停車駅だったということです。これが1時間に数本しか電車のやってこないどうしようもないローカル線だったら代替輸送手段を確保することができずに悶々としているだけだったかもしれません。

                18切符を利用した遠征は毎年何かしらの機会に行なっているのですが、多少の電車の接続遅れならともかく人身事故で大幅にダイヤが乱れるトラブルに遭遇したのは初めてでした。チェキ9枚買えるだけの出費トラブルを鈍行旅のツキモノだとかダイゴミだとかそんな言葉では済ませたくないですね…貧乏遠征とは一体なんだったのでしょうか。


                ☆18切符の残り1回分は?
                8/15にヘブンズロック宇都宮のライブへ参加した際に利用しました。往復4600円なので片道約2300円分の節約になりました。


                ▼反省
                削減できるところを削減し尽くした上で行動したため、一応満足はしていますが最後に反省を。

                ・いざという時に備える
                繰り返しになりますが荒天による遅延や人身事故は本当に運としか言えないので余分にお金を持っていくこと、あとはいざという時にクレジットカードを切るという選択は必要だと思いました。

                ・時間に余裕を持って行動を
                いざという時に備える、に関連して。たとえ「始発でなくても間に合う」としてもライブ当日の移動になる場合はやはり可能な限り早い時間から移動を始めるべきです。お金を出して買える時間にも限りがあります。

                ・ブスもデブも女だから
                福岡滞在中にタクシーに乗っています。食事を終えてからホテルに帰る時間が遅くなったからです。
                ライブ会場付近に宿をとったり、宿の近くで食事をしたり、はたまた友達と一緒ならまだ良いのですが今回は少し距離の離れたところで予約をとらざるを得なかったので利用しました。
                滅多なことはないと分かりつつも東京ほど人も多くありませんし、夜中に不慣れな地域を女一人で歩くのはちょっと怖いです。ブスだろうがデブだろうが関係なしにやはり危険です。
                わたしの乗ったタクシーは初乗りが570円でした。

                ・交通手段の確保、宿の予約は早めに
                最後に、バスや宿の予約は早めにしておくこと。何でも後回しにしてしまうのですが、少しでも安くおさめるためにできる一番簡単なことだと、改めて。


                ▼次の目標
                無事故2330円で大阪へ行きたいです。
                0
                  | ライブ・イベント | 14:30 | comments(0) | - |
                  週5
                  ☆2014年7月8日(火)
                  アルルカン(トリ)

                  DROPLET
                  ナミダノアト
                  apotosis
                  Eclipse
                  ダメ人間

                  ☆☆2014年7月9日(水)
                  アルルカン(トリ前の前)
                  ダメ人間
                  Eclipse
                  リビドー


                  ☆2014年7月11日(金)
                  アルルカン(トリ前の前)
                  ステラ
                  ダメ人間
                  apotosis


                  ☆☆2014年7月12日(土)
                  アルルカン(1番手)
                  Eclipse
                  ナミダノアト
                  ダメ人間


                  ☆☆2014年7月13日(日)
                  アルルカン
                  4番手(トリ前)
                  ステラ
                  Eclipse
                  apotosis
                  ダメ人間
                  0
                    | ライブ・イベント | 01:22 | comments(0) | - |
                    7/5 アルルカン×REIGN 渋谷REX
                    2014年7月5日(土)
                    GOEMON RECORDS Presents アルルカン×REIGN
                    於 渋谷REX
                    OPEN/START 17:30/18:00

                    ▼出演順
                    REALies(GUEST)
                    REIGN
                    アルルカン



                    2マンかと思ってたら3マンのようなライブ。元々17:00オープンだったのですが急遽30分遅らせることに。ついでにアルルカンのみ、ライブ後の撮影会が決定しました。物販5000円以上購入で6ショット。隣のメンバー選択可。1週間前に美容室へ行き、尚且つ物販も購入していなかったわたしのフラグ回収がここで。
                    結構混んでてびっくりしました。

                    ○REALies(〜18:30頃)
                    この日ライブ見てみて今更アッ好きだなと思いましたリアライズ。「シネマシンドローム」と「君と僕、泡沫の夏」なんかを気に入ったので曲名を調べて聴いています。ラストは180。動員は少なめに見えましたがとても楽しかったです。

                    ○REIGN
                    もしかしたらこの日アルルカンより動員多かったんじゃないか…凄い盛り上がりでしたREIGN。森羅万象のような7、8バンド出演のイベントとはまた違った雰囲気。
                    終演後にスクリーンにて11月に1stワンマンが行われることの告知がなされました。

                    ☆アルルカン(20:00~21:00くらい)
                    Eclipse
                    SynonyM
                    Fiction
                    リビドー
                    blind bud
                    ナミダノアト
                    DROPLET
                    似非林檎
                    ダメ人間


                    持ち時間は50分だったそうなので出演時間はアバウトです。
                    ライブが立て続けにあるとひとつひとつの感想を大事に出来なくなるから困る。
                    もうすっかり記憶の彼方に行っているような節があるのでTwitterと同じことを言ってしまいますが、この日「なりふり構わず無我夢中になる」の状態を久々に経験しました。ここまで引き込まれる、解け合えるというのは幸せなことでした。ライブ中暁ちゃんがたまに叫んでいるけれど「何も考えず」「何の意味も持たず」楽しむことができて良かった。演奏中わたしきっと殆ど何も考えていなかった。笑 
                    リビドーは先月末のEDGE(不参加)以来二度目の披露。どわーっと横モッシュしたりアタマ振ったりサビはジャンプだったりで忙しい曲でした。ヘイがちょーセクシー。
                    ライブでは久々に聴くDROPLET。この頃歌のことばをひとつひとつ手に取っては考え込んだり、落ち込んでみたりしていますが、この時ばかりは目の前のステージを楽しむことばかりに集中していました。
                    像は土下バン2連続。わたしはコレ初めてでした。そういえばツーステは久しくやっていませんが、他にもやらせた日はあったのでしょうか。

                    この日2マン(3マン)ライブで演奏されたのは10曲。アルルカンの持ち曲は現状全13曲(+新曲3つ)。いつか聴けなくなる曲もこの中から出てくるのかなぁなんてことを思うと、今こそがしっかり見ておかなければいけない時なのかもしれません。

                    濃いめのラムコークを身体に流し込み、ヘラヘラしながら撮影会。びっくりしたドキドキした。そんでもって近いねんヘイ近いねん好っきゃねん…。
                    わたし「ありがとうございました!明日も楽しみにしてます!」
                    るるるたち「おお〜っ?でぃーあいでぃー!でぃーあいでぃー!」

                    アルルカンの連れとラーメンに行く予定でしたが予想外に時間が遅くなってしまったのでその後は予定を明日に変更し、本日誕生日の誰かさんを祝いに行きました。祝いに行ったと言うか、わたしが勝手に押し掛けただけです。

                    アルルカンの連れとは言いましたが結局MEJIBRAYの知人友人で、押し掛けた先もメジの人たちのところです。まだそこまで得意ではないビールがめちゃめちゃ美味しかった。大ラッキーウルトラハッピネース。
                    彼女と出会って色々ありましたがトラブルを起こすのは毎度わたしなので揉めたりなんなりありましたし、きっとこれからも何かあっちゃったりするのかもしれませんが(何もないことを祈ってはいる)出来る限り末永くよろしくお願いします。誕生日おめでとう。黄身も白身もあなたもわたしも永遠に17さいを繰り返す。幸せになってくれ!
                    0
                      | ライブ・イベント | 02:28 | comments(0) | - |
                      7/1 アルルカン Ains PRESENTS グリーヴァ2周年記念主催EVENT「生ト死」 高田馬場AREA
                      2014年7月1日(火)
                      アルルカン Ains PRESENTS グリーヴァ2周年記念主催EVENT「生ト死」
                      於 高田馬場AREA
                      OPEN/START 16:00/16:30

                      ▼出演順
                      Gossip(O.A)
                      メメント・モリ
                      アルルカン
                      凛(ゲスト)
                      DEZERT(友情出演)
                      DIAURA(シークレット)
                      グリーヴァ

                      iPhoneImage.png

                      ほんっっっとエリアばっかり行ってるな…。
                      オープンに間に合わないのでチケットを安く買って、例によってスタート時刻ギリギリの到着となりました。グリーヴァちゃん主催。イープラスでソールドがついた先日のデザート主催より多い人の入りでした。

                      ○O.A Gossip
                      ステージの幕に告知スポットが一通り映し出されてから、登場。年明けに見たジュライの人がいるアインス所属新バンドだそうで…。
                      グリーヴァは露骨な二番煎じの売り出しと口コミが功を奏した感があるけれどこのバンドがそこに続くとは、自分は思えませんでした。別に何の恨みもないけれど…うん。

                      ○メメント・モリ
                      実は初めて見ました。曲の部分部分で半紙に書いた文字を掲げている哀さん。食べるのかなと思ったら食べてはいませんでした。将軍!将軍!って拳をあげるのは「冬将軍」って曲なのね。SWのタイトルみたいだ。
                      解散が決まっているバンドってなんだか見ていて切ない気持ちになる

                      ★アルルカン
                      Eclipse
                      SynonyM
                      ナミダノアト
                      ダメ人間


                      し の に む ! SynonyM!!どうでもいいけどわたしはそろそろEclipseを単語登録した方がよい。
                      O.A、メメントが終わった時点で段下の混雑も気持ち緩和されていたのですが降りられるようなスペースがなく、壁にはり付いたまま目当てを迎えることに。まぁチケット阿呆ほど安く買ってるしこんなもんかなぁと思いつつメンバーの名前を呼んでいたら近くのお姉さんが柵を譲ってくださいました…罪深い、ありがとうございます。割と予想外のことに喜んでEclipseを頑張って、さぁ次はダメ人間かなぁと備えていると聞こえる「俺もお前も、同類だ〜」…!
                      し の に む ! SynonyM!!わたし別に誰かと一緒に見ているわけではなく単騎でライブハウスインしているので当然ながらこの興奮を共有できる人はおらず、とりあえず気持ちを持て余して過剰に跳ねる。ぴょんぴょん跳ねる。しのにむでスイッチオンどころか強く押しすぎて破壊されるわたしの中の大事な何か。張り切ってタオルを掲げるも、もしかしたら文字が上下逆だったかもしれない。もうそんなことすらどうでもいい。わたしはしのにむを聴きたかったんだ。いま自分の記録を見てみたら3/2から出会っていなかったようでした(とはいえ、そこから次のライブまで3ヶ月あきましたが)テンション上がりすぎて、2曲目であるにも関わらず後半からバテる。早くもギブアップしそうな身体をクールダウンさせるかの如く続いたのはナミダノアト。
                      ここまで書いてアレですが、この日はステージの誰々が恰好良いなんて余裕はなく、とにかくライブそのものを無我夢中で楽しんでいました。実際眩しくてステージよく見えなかった。

                      1回しかやらねーからな!と暁ちゃんが煽って逆ダイパートになだれ込むSynonyM、そして像については祥平さんはベースの立ち位置を守っていてバンギャル地引き網にはあまり積極的ではないような日でした。が、しかしちょっと目を離したすきに突然エクソシストホールド(※背ダイでとんでくるバンギャルをそのままがっちり捕まえて離さない様子)し始めてたのでそれ見つけた時には心の中で阿呆ほど笑いました。
                      主催バンドが他にいる格上との対バンイベント。わたしはたまたま色々なラッキーが重なり、やってほしかった曲も聴けてとても楽しかったのですが、ライブ後それがステージの上の人と共有出来てないのかな?と思ってほんの少し悲しくなったりもしました。楽しいか楽しくないかは本当、自分次第。わたしはとっっっっっても楽しかったです。

                      ○凛
                      見てないです…

                      ☆DEZERT
                      眩暈
                      肋骨少女
                      ゴシック
                      死刑宣告
                      チョコレートクリームチェーンソー
                      秘密

                      アルルカンが楽しすぎたので忘れないうちに帰ろうと思ったのですが…残っていて大正解でした。だって!死刑宣告が!聴けた!
                      デザートはとても好きなバンドのひとつなのですがこう、他に目当てのいるイベントで後に残ってしまうと見ないで出てしまうことが多いのです。帰っちゃいそうなわたしの心を引き止めて一緒に見てくれたMちゃんに感謝。初めて上手で見ました。
                      ゴシックやチェンソーなど逆ダイループ曲の時、下手の3倍布団が厚いのにも関わらずみんなキレーにとんでは戻り、とんでは戻り、を繰り返していたのを見て感動しました。わたしもばっちり参加しました。途中さずさんが上手に出張してきたと思いきやそのままステージから降りて布団しだした時は勿論笑いました。千秋さんは絶えずフロアに何かぽんぽん投げていました。多分ぱんだのかぶり物もどっかでとんでいってた。マジ、狂ってる。狂ってるけど、超楽しい。狂ってるから、超楽しい。
                      ココのバンドの人って二柵降りてこい!ってよく煽るけれど、仮に二柵三柵の人間が全員まとめてステージに突っ込んでいっても上手く飼いならしてぶっ殺してくれそうな気がしてならないのでとても好きです。

                      という感じでデザートまで見て終わり。このあとDIAURA出たそうですが、わたしはもう贅沢なメインのあとにデザートまで食べたしおなかいっぱいでした。
                      ごちそうさまでした。
                      0
                        | ライブ・イベント | 18:52 | comments(0) | - |

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