ミツマメパーラー

.。.:*・゜全力でぶっ潰す.。.:*・゜・*:.。
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    社会とわたし

    信じられないような本当の話なのですが就職しました。

    地獄のような研修期間を経て、まさかの配置に驚き(そしてまぁなるべくしてなったんだろうなとも思う)、地獄の入り口のような日々を過ごしています。ひとまずは無事東京残留がかない、ラッキーでした。

     

    つらいつらいと言うたびにいろいろなひとが「会社と合ってないんじゃない?」と言うけれど、そもそも社会人になんて向いていないので、会社との相性なんてものは割とどうでもいいのでした。

    楽しく仕事をする気持ち、一切ないです。ただ与えられた仕事なり、任されたことなりを積み重ねていくだけ。

    なぜ仕事に楽しさを求める必要があるのか、よくわかりません。楽しくてお金がもらえるだなんてそんな都合のいいことがあるか。普通はないわ。

    仕事が生きがいの人はそうあった方が良いのだろうけれど、わたしは仕事に命かけるわけじゃない。楽しいと思っていた仕事が楽しくなくなったらみんなどうするんだろう。なら最初から楽しくない方が、特に何の気持ちも持たない方がラク。

     

    地獄の研修期間を挟んで自分にさもマトモっぽい変化が起こってしまったことを100%良いと思えません。自分の軸がぶれることにとてつもないストレスを感じています。

    わたしは別にナニモノにもなりたくないので放っておいてほしい。という気持ち。

    と、社会に出てからひねくれにひねくれまくってそう心は14さい。何故後退してしまったのか???

     

     

    きのう親知らずを抜きました。腫れも痛みも全くなく、経過はいまのところ良好。

    しぬおもいをすると思ってGWは全部潰すつもりだったのでラッキーでした(いまのところ)

    十数年ぶりの抜歯は麻酔がだいぶ苦行でした。なんであんな歯間ブラシみたいにギコギコするの〜

     

     

     

     

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      上120下76

      黙ることを覚えたら今度は喋れなくなってしまった。人に鼻で笑われるくらいなら多少息苦しくても黙っている方がマシか。馬鹿で愚かでも喋り続けて言葉を忘れないのと、静かに頷き続けて言葉を忘れるのとどちらがいいだろう。どうしたら喋れるようになるだろう。もう喋れないかもしれない。アタマを使わなくなってから久しい。

       

      あんすての感想は出だしだけ書いてやめちゃった。第1弾は「ヴィジュアル系バンドでは決して感じたことのなかったときめき」、そして今回第2弾は「耳まで熱くなる感覚」。薫は最高。キャンディーボーイに戻らないで。こみなみはあんすたをきらいにならないで。せめて返礼祭までは朔間零でいて。以上。

       

      以前何かを好きな理由について「結局その好きはどういう形のものなの?」と問われて、なんか面倒臭いから「強いて言うなら○○についてはガチ恋」だなんて微塵も思っていないようなことを答えてしまった。そんなことを何もない時にちょいちょい思い出して、分かり合えないなぁ、って全て諦めたような気持ちになる。

      強い憧れの気持ちを恋のような気持ちと表現したことはあるけれど、なんかこう、伝わっていなかったのかなぁと寂しくなって、改めて伝えることが面倒臭くなった。

      正直なところわたしはガチ恋を愚かな感情だと思うし度合いによっては特別に嫌悪感を抱く。しかしながらわたしはそんな理由で自分の好きをガチ恋と結びつけたくないわけではなかった。そもそも全くの別の種類の気持ちでいたのにも拘らず、主張していたのにも拘らず伝わっていなかったことが悲しかった。

      そこで同じく面倒臭いという理由で「みんな恋が好きなんだなぁ」というときっと怒られてしまうことが想像できる。言ってないけど。そこに理解がないから言おうとしたのではなく、面倒くさいから理解のないふりをするのが楽だと思った。言ってないけど。

       

      恋はエンタメ。

      説明は面倒臭い。なんとなく感覚を共有してくれ、察してくれ、というのは難しい。察しだけでなんとかなる人間関係を築くことは難しい。ほぼ無理。

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        まいりましたね

        これブログに書いたかなぁ。小学校の卒業式であったことをたまに思い出すんだけど。

         

        代表の親御さんの挨拶で、子供からもらった幾つかの「ありがとう」について語られていたときのこと。その幾つか並べられた「ありがとう」の内容の全てを覚えてはいないのだけれど、いつも美味しいご飯をありがとう、だとか、遊んでくれてありがとう、だとかそんなようなものだったと思う。で、その中に「この間外食へ連れて行ってくれてありがとう」というものがあった。これを聞いた時にとても不思議な気持ちになったのを覚えている。「外食へ連れて行ってくれてありがとう」はきっと当時のわたしにとって衝撃だった。

        というのも、わたしの家は週末の外食が習慣だったからだ。ファミレスか、焼肉か、ラーメンか、回転寿司か、たまにとんかつだったり、そんな感じでローテーション。たまに出前そば。もちろん家で済ますこともある。とにかく外食はわたしにとってあまりにも普通のことだったから、そんな風に「ありがとう」だなんて一度も感謝の気持ちを抱いたことなんてなかった。

        「遊んでくれて」も「いつも美味しいご飯を作ってくれて」も(まことに幸せなことに)普通のことではあるのだけれど、「外食へ連れて行ってくれてありがとう」についてはなぜか特別に不思議だった。

        たぶんその時に外食はよりお金がかかる、ということに初めて気付いたんだと思う。いま思えば贅沢な話だけれど、それまではあまりに普通のことすぎて分からなかった。

         

        わたしの父は仕事がとても忙しく、わたしが小学生くらいの頃は帰宅が0時をまわることが割と普通だった。平日の夕飯は母と子供達だけで食べるのが普通だった。いまの父は当時と比べるとだいぶ早い時間に帰ってくるようになったし、なんならわたしの方が帰るのが遅いくらい。他の家のお父さんがどれくらいの時間に帰ってくるものなのかはわからないけれど、平日はほぼ顔をあわせることもなかった。

        食事、とりわけ外食って家族を束ねるにはいちばんいい動機なんだろうな。ただテーブルで食事をともにするだけではなく、どこどこへ行こうと決めたら一緒に車に乗って、移動中もずっと一緒にいるわけで。

        お金を多く払ってでも時間を大事にしてくれるのはもしかしなくてもたいへんにありがたいことでした。ま、普通に気分を変えたいだとか、家で食べられないもの(お寿司とか)を食べたいとか、週末くらいご飯作るの休みたいとか、そんな感じかもしれないけど。

         

        最近ライブに行く機会ががくんと減ったせいで週末も家にいることが多くなり、以前より家族の外食に参加することが増えました。

        そんなタイミングで冒頭のことをぼやっと思い出したので書いてみました。

         

         

        今年は変化変化でいそがしかったですね。いそがしくないけど。

        今までも2年に1回くらいは、何かしら変化を感じることがあったけれど、今年は特に数が多かった。来年春からはまた環境が変わってしまう。やだ、わたしはずっと家にいたい。

        9月の半ばから通い始めたぱそこん教室はちんたらちんたらしているせいで進みが大分遅いけれど今月中には終わるでしょう。1月はあんすて。東京と大阪。2月は何もないから外国へ行きたい。3月は多分デザートのツアー。

        「これを逃したら」「これで最後」を最近たくさん感じるようになった。別にしぬわけじゃないのに「やり残しのないように」過ごそう、とかへんなはなし。運良く健康に人生歩んでいけばまだまだ時間はあるはずなのに、これから「時間がない」を何回口にするんだろう。

        あえてやり残しを作ったまま春を迎えるのはどうだろう、とも考えたけれどそれもギャンブル。一生ふらふらして生きていきたいです。

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          | ニッキ | 18:44 | comments(0) | - |
          わっちゃぼ

          肋間神経痛のような息苦しさのようなとにかくおかしな体調不良については「ストレス」で片付けられてしまいました。夏以来またもや病院へ行ってみて、効いてるんだか効かないんだかよくわからない薬を4回分(4日分ではない)貰って、あっという間になくなって、ぼけーっとしていたらそのようなこともなくなり。今はすっかり普通に戻ったので、まぁ良かったような悪かったような。

          これ仕事始まったらどうなっちゃうんですかねわたし。

          そんなストレスが体調に出るような繊細さはないと思っていたのですが、お医者に言われたのなら仕方がない。繊細と面倒臭いって何が違うんでしょうね。

          最近は風邪をひいたり喉が痛かったりあと舌のやけどした箇所がまるまる群発口内炎になってしまったり、相変わらず満身創痍です。

           

          以前twitterで読書感想文の意味、みたいな話題(著者や教師の意見に対して反抗的な内容を書くと改めさせられる他)があったけれど、先ほどおそらく人生初の他人の評価を多少気にする内容の読書感想文を書きました。たいへんに難しかった。

          仕事が始まっていない現時点くらい素直にえらい人に同調し、その功績を礼賛できないようじゃダメだなぁと思いました。ダメだこりゃ。

          理解はするけど同意はしない、くらいがいいと思うんですよね。仕事が趣味、仕事が命ならともかく、そんな宗教にしてもしょうがないじゃないですか。

           

          11月のアタマ、久しぶりにMEJIBRAYのライブに行くことになりました。やったぜ。

           

           

           

           

           

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            | ニッキ | 02:13 | comments(0) | - |
            ジャパラーン

            肋間神経痛のようなそうでもないような謎の体調不良を抱えながら1週間。ひと月ぶりにブログの編集画面を開いて、ああ沖縄楽しかったな〜と思ったのがいま。

            このままじゃあっという間に30さい、40さいになってしまうのでは...と思ったけれど、この頃本当に具合が悪いので、恙無く年をとれたら幸せだなぁとも考えてしまうレベル。

             

            「これからは苦手なことのいちいちから逃げていられない」と、最近は数回にわたってさして興味もない大きな飲み会に参加してみたりもしましたが、やはり無理そうでした。

            いままでは仕事を通して打ち解けることはあっても、最初から仲良くしよう、ということはありませんでした。日頃からある程度のコミュニケーションはとるから困ったこともない。時間はかかるけれど、なんでも上手くやっていました。できていました。

            働く前から懇親会懇親会懇親会というように仕事とプライベートを同一化するような試みはわたしにはやはり不向きでした。今回は最初から諦めずに、それも1回ではなく2回3回4回と努力はしてみましたが、どうにもこうにも苦手でした。そしてその「頑張り」は誰に褒められるわけでもない。家に帰ってかなしくなるだけ。つかれるだけ。

            今後も変わらず、プライベートの充実なくして仕事はできそうにないのでなんとかして楽しく生きるためのモチベーションを保つための何かを見つけなくてはなぁと、ぼんやり考えています。

             

            朝から同人即売会のために大雨のなかビッグサイトに並んで、買いたいものを一通り買ったら雨がやんでいて、そのままつけ麺博に行って、ロクシタンカフェーでぱりぱりの面積広めなクレームブリュレを食べて、家に帰ってもまだ夕方4時、みたいな先週日曜日の過ごし方はそれなりに幸せだなぁと思いました。

            なんだか大きなイベントに行くと大概雨が降っているけれど、そろそろ晴れてくれてもいいんじゃないですかね。

             

             

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              | ニッキ | 23:46 | comments(0) | - |
              旅の終わり

              9/10〜12、沖縄へ行って帰ってきました。2016年夏の最後の思い出。

               

              1日目

              やる気が出ずにバス予約を忘れたため電車で成田へ。飛行機30分くらい遅れる

              沖縄着、yさんと空港で待ち合わせしてホテルへ。同人誌を広げる。

              35コーヒーで軽めの昼食、別行動のyさんとも合流、3人に

              目薬を求めて駅ビルのようなところへ。北海道物産展がやっていた

              ホテル帰還。遅れてきたつよっぴさんが到着。ぼちぼちライブハウスへ

              1時間50分ほどで終了。ルートビア(ハコのドリンク)初体験

              客引きのおじさんに教えてもらった沖縄料理店へ。中学生、下手したら小学生くらいの男の子が手伝いで働いていた。ごはん美味しい、オリオンビール美味しい、しかも安い。さいこう。

              食事をとりつつ22時まで各々あんすたのイベントを走る

              タピオカ飲む

              同人誌を広げる

              翌日は日中雷雨という噂

              就寝

               

              2日目

              起床。めっちゃ晴れてる。雷雨とは。

              つよっぴさん「海へ行くぞ!」

              サブウェイで朝食

              レンタカーで海へ。LDHとあんすたのアイドルソングが交互にかかる車内。

              海だー!

              カップのブルーシールアイスを買う。一瞬でとける。

              ホテル帰還。スコールに遭遇。

              ライブ前までにいい感じに雨が止む。

              国際通りでソーキそばとジューシーのセット¥850

              1〜4の人間が来ず、2番目に入場する。

              ありがたいイケメンを2時間半拝み続ける。

              ルートビア

              おなかがいっぱいなのでマンゴーパフェを探しに行く

              追いアイスでブルーシール。変なメンズたちに絡まれる。

              つよっぴさん「手を使うのは素人のすることや」

              ホテル帰還。

               

              3日目

              起床。バキバキ。

              名残惜しくも空港へ。

              土産!

              寿司!

              土産!

              行動を共にした4人中2番目に離脱

              ギリギリで飛行機に乗る

              明太チーズ柿ピーが美味しい

              またもや飛行機が遅れ16時過ぎに羽田着

              「せないずみ...」

              18時前に帰宅。荷ほどきしてhuluに登録

              泥のように眠る。

               

              きのう

              合計15時間以上眠る

               

               

              苦しくなるたび「まだまだいける」を繰り返してここまできたし、今回も同じようなことを思いました。でもいい加減もうダメなんだろうなぁということも分かりました。

              帰ってきてからは、なんだか夢が終わったような、夕暮れのような気持ちです。別にいま死ぬわけでも、バンドのファンをすぱっとやめるわけでもない。

               

              沖縄2日目のライブで、昨年海外遠征をした時の気持ちを思い出しました。ライブがきっかけで、今までいろいろなことを体験したな。

              わたしを「外」へ連れて行ってくれるのはいつだってバンドへの思いの力でした。

              わたしひとりではきっとやろうとしなかったことも、バンドが好きだからという気持ちを原動力にして全部どうにかしてしまった。いまはキャリーひとつでどこにでも行けるし、チケットがあればなんでもできる。

              頼りにしすぎて迷惑かけちゃうお姉さんにも、大概のことは話せる同年代にも、いつの間にか増えたいい子の年下にも、たくさんのひとの近くにいられて幸せだった。

               

              まぁ、終わるわけではないのだけれど...多分ここらで一区切りなので。

              ちょう寂しいな!

               

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                | ニッキ | 01:44 | comments(0) | - |
                 

                今思えば、なんて言ったところで別にそれは99.9%以上の確率できっとなんの関係性もないんだけど、午前中下半身が異様にだるかったり、普段はまず見ないであろう車窓からの景色を「めっちゃいい天気だな」と思いながら眺めていたり、何もなければいつもと同じないつもと違うことも、そのように思えなくなってしまった。きのうじっちゃんが亡くなりました。いまは深く考えないように努めています。

                じっちゃんは、じっちゃんだった人からは消毒液の匂いがした。叔父さんがじっちゃんの額に触れたら頭部がこてんと動いた。その様子がわたしにはあまりにも恐ろしかった。もうじっちゃんはいないんだなと分かるのにあれで十分だった。わたしはこわくてじっちゃんに近寄れなかった。まだちゃんとかおも見ていない。怖くて足元から動けなかった。

                じっちゃんの最期は見ていないけれど、聞く限りあまりにひどいものだった。いまはできるだけ考えないようにする。こんな終わりがあってたまるものか。考えない。

                 

                何度だって言うけれどうちの家族にはダメな人なんてひとりもいなくて、みんなとても立派で強くて格好良いひとだ。だからそんな人たちが弱々しくベッドに横たわっている様子なんて見たくない。わたしの家族はみんな強くて格好良いから、そんな記憶でその人との思い出を上書きしたくない。自分の理想にあてはめて、逃げて、向き合わないことだと思う。母方の祖母も、祖父も、今回のじっちゃんのもそうだ。具合が悪くなってからは会いに行くことをできるだけ避けてきた。いいことなのか悪いことなのかも未だ判断がつかない。どうあれわたしは向き合えなかった。これからももしかしたらきっとそうだと思う。

                何をやっても、どれを選んでもきっと後悔する。向き合っても向き合わなくても苦しい。悲しくて怖くて勝手にショックを受けて都合のいいところで人よりもだらしなく惨めに泣くんだ。

                 

                これから山ほどやることはあるけれど、今日の父はつくづく立派だった。父が格好悪いところなんてわたしは一度も見たことないけれど。父の強さに心が震えたと同時に、この人が壊れるところも絶対に見たくないと思ってしまった。

                父が壊れたら、母が壊れたら、そしてばっちゃんが壊れたら、うちの弟たちが壊れたら、わたしは何を基準にして生きていけばいいんだろう。まだあまり考えないことにしたい。本当に嫌だ。

                 

                病気してから6年、再発して1年くらい。この間のじっちゃんには自宅で遭遇するたびよく怒られた。わたしが化粧をしたり、髪を染めたりしていたからだった。怒られるのはいい気分はしないから、わたしはじっちゃんを避けて歩いた。近所ですれ違いそうな時は違う道を歩いたり、じっちゃんを見かけたら隠れたりもした。

                もうあまり覚えていないけれど小さい時はいろんなところに連れて行ってもらった。お風呂に入れてもらった。湯船には首までつからなくてはいけなかった。自宅に戻る時にはドアの外から風呂場に聞こえるように「じっちゃんおやすみなさい〜」と叫んで帰っていた。部屋にかけてある謎の訓を暗唱させられた。今思うとそりゃどうなんだという内容ではあるけれど、まだそらで言える。厳格で説教めいたことを言うこともそれなりにあったけれどそれがじっちゃんの普通だった。

                 

                わたしが思い出せることはもう6年以上、下手したら10年以上前のじっちゃんの姿だけだ。さいごの姿を否定したいわけではないけれど、わたしの中のじっちゃんは立派で、ちょっと怖いひとのまま、それより上書きするつもりはない。

                じっちゃんは痛くて苦しい中で死んでしまったのかもしれないけれど、もうしんどくないといいな。本当に、心の底からそう思う。もういないけれど、犬と散歩したり、カロリー気にせず好きなものを好きなだけ食べて欲しいし、お酒もいっぱい飲んで欲しい。ただタバコを吸うのはやめてほしい。いない人の幸せ願うとか本当にばかみたいだけど。もういないのに。

                こわいからいまはこれ以上考えないことにする。

                 

                 

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                  | ニッキ | 05:35 | comments(0) | - |
                  こんな人生はいやだ

                  何を思ったか記事を全消し。意味がわからない。

                  前回更新6/21からいままでにあったことを多少はしょって書きます。

                   

                  ・6/23 17さいの誕生日

                  ・6/24 あんすてを見に行った。最後にこんな気持ちを抱いたのはいつの日か、もしくは初めてか、そんなときめきを感じた。

                  ・7月のどこか ロフトの合コンイベントに行った。内緒だけど帰りの乗り換えのたび駅のトイレで吐きまくった。

                  ・7/20 地獄の締め切り。通ってくれ。

                  ・7月のどこか2 地獄の書き物など。通ってくれ。

                  ・7月のどこか3 ロフトの合コンイベントで知り合った人たちとさらに合コン。金と時間の無駄とはまさにこのこと。

                  ・8/6 大阪ライブと飲み。たのしかった。

                  ・8/7 ひらぱーであんすた祭り。ちょうたのしかった。

                  ・8/9 松EXPO。二期待ってる。

                   

                  あとはだいたい家で二次元アイドルと戯れているか(戯れとは何か。画面をタップし続けることがそれなのか。もっと馴れ合いたい。)ダイヤを砕くか、もしくは寝ています。

                  ヴィジュアル系の世界から離れてはいないものの現場からは確実に遠のいている昨今、自分自身のことながらものの見方の変化に戸惑う機会が増えました。見えるようになったものが増えたような気がしながら、見えなくなったものもあるのかもしれません。あとは、見なくなったものもあると思う。

                  他人のことだし別にどうでもいいかなくらいの感覚で考えていたことに対して憤りや不信感、気持ち悪さを感じるような出来事がありました。何かがあったというよりは元々そうであったのにも関わらずわたしが気付いていなかっただけなのかもしれません。

                  なんだかなぁ。

                  わたしもわたし自身の本当の問題について自覚していないのだろうな。恐ろしいこった。

                   

                   

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                    | ニッキ | 02:04 | comments(0) | - |
                    ボトルガム有能

                    わたしの世界を広げてくれたものが今度はわたしの世界をゆっくり閉じていくようになった。マイナスじゃなくて0に近づくだけなんだけど。

                     

                    「好きなものは全部中毒にならなきゃ意味がない」んですよ。そうでもなきゃやっていけない。なんのしがらみもなく適当に流行り物サーフィンしているだけの生活はラクでいいなぁ。

                    あまりにもラクすぎて苦しくなってきたわ。

                     

                    まだまだ愛したりないのにそろそろ潮時ですか。寂しいなぁ。

                     

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                      | ニッキ | 23:38 | comments(0) | - |
                      舞台「刀剣乱舞」を見てきたはなし
                      タイトル通りのはなし。
                      5/7に舞台「刀剣乱舞」で初めての舞台観劇を体験してきました。

                      暇を極めて始めた刀剣乱舞が舞台化されるなんて話を知ったのは全てのチケット先行販売が終了した頃でした。一般も試したもののあえなく失敗。人気作品であることに加え、超人気若手舞台俳優を集めたまことに尊いキャスティング(らしい)ということもありチケット入手困難だということを知ったのも同じ頃でした。
                      なんてことをムックのライブ開演前の待ち時間によねさんに話したら、いろいろあってチケットを譲ってもらえることになりました。なにそれ。
                      そんなこんなで小中高の芸術鑑賞教室を除いて人生初の、自分でお金を出してチケットを買って行く舞台観劇。

                      先のスパコミの時と同様、初めてのことなので舞台観劇マナーについて調べました。ぬいぐるみを持っていくだとか、後ろの人が見えないような髪型にするだとか、そのような恐ろしいことはするはずもないので別段問題なさそう。若手俳優ファンの知人からは「とりあえず椅子に背中をくっつけて座ること」と言われたのでそれだけを心に留めて行くことにしました。
                      俳優さんについてはほぼほぼノータッチ。鶴丸役の染谷俊之さん(そめさま)の名前と顔をちょっと知っているくらい。自宅に発生した蜘蛛に名前をつけて一緒に暮らしていることを知っているくらい。なにその事前情報。
                      会場のTHEATRE1010は駅を出てすぐの場所だったので迷うことはありませんでしたが、北千住に行くまでに電車の乗り換えを間違えました。恐ろしい...。

                      当日の座席は下手側最前列でした。なにそれ。
                      ホールのライブだったら普段潰しているような列の座席です。ステージとの距離は1m程度しかありません。なにそれ。
                      通路を使った演出があるとのことで、荷物は椅子の下か膝の上に置くように指示がありました。開演時刻を10分ほど過ぎて会場BGMが変わり、スタート。

                      最初の場面は本能寺の変で森蘭丸が戦うところでした。早速フロア通路を通って時間遡行軍が駆けてくる。そして1mの目の前で行われる殺陣の演技。あまりの迫力に思わず目をつぶってしまいます。失敗したらきっとわたしの顔に剣が飛んでくる...。
                      これについては時間が進んでいくにつれ慣れてきたのですが、危険の及ばないギリギリのところまで出てきて剣を振るう役者さんのプロの仕事には感嘆しきりでした。
                      その後場面変わって刀剣男士たちの登場。しかも歌い踊っている...あれ、こういう感じでいくの?ミュージカルの方と変わりないのでは?と思ったのですが、オープニング・エンディングのみ歌い踊る演出があるだけでした。
                      曲調もキラキラ華やかでキャッチーだった刀ミュと比べ、ずっしりと重く格好良い雰囲気。演者6人の刀ミュに対して刀ステの方は12人ということもあり、アンサンブルキャストを含めステージ上に並ぶ人数の面でも迫力がありました。

                      本編は織田信長の刀(織田組)を中心にした物語。8割が織田組と本能寺の変をめぐるシリアスパートで、内番や燭台切光忠特製おやつのシーンなどコミカル要素は残り2割くらいという感想です。
                      刀ミュと同じく元の主にまつわる物語ということで話の流れは似たようなものでしたが、立場の異なる織田組の刀剣男士たちそれぞれが背負ってきた過去、各人にとっての織田信長とはどんな人物であるか、に迫って展開していく深みのある物語でした。

                      華やかなエンディング、3回?のカーテンコールで終演。うっかりパンフレットとブロマイドを購入するわたし。


                      そして後日、大阪千秋楽公演のライブビューイングにも参加してきました。舞台はもちろん、普通の音楽ライブについてもこのような鑑賞形式でのイベント参加は初めてだったのでどんなものかと思いましたが、これがなかなか。
                      7日の観劇ではどんなにステージが近い座席にいても演者の表情をはじめ舞台の全て見るのは難しい、という感想を持ったのでより細やかな演技を見ることができる機会を経て、より作品を楽しむことができました。
                      ただし当然、自分が特別に注目して見たいもの全てが画面に映るとは限りません。一度は会場まで足を運び、見るものを選びながら観劇することができて良かったです。

                      ヴィジュアル系の追っかけ以外の人生経験が乏しいわたしですが、この機会に新しい世界を見ることができました。やはり流行り物には乗っておくべきだと。
                      その後の出演者の動向についてはあまりアンテナを張っていませんが、以前より興味を持つことができたのでたまにチェックするようになりました。

                      そんなかんじで。明後日はまた人生初のミュージカル観劇です。
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                        | ニッキ | 05:23 | comments(0) | - |

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